最近の話ではあるが「63」は、若手野手の「出世番号」になりつつある。

背番号「63」シーズン安打数50傑

No63


1位は2019年の西川龍馬。今の「63」。今季は中軸を打っており、成績を残せば、背番号は変わるのではないか?

63Nishikawa


2位はその前の「63」である田中広輔。2015年まで「63」をつけ、タナ・キク・マルの一人として活躍。その後「2」に。選球眼の良いリードオフマンだったが、最近は故障もあってやや精彩がない。

63TanakaK


そして3位はその前、2013年まで「63」を付けた丸佳浩。短時間で「63」を付けた選手が次々と出世していることが分かる。

63Maru


その下が中日の堂上直倫。今は腱板不全損傷でリハビリ中だ。実は兄の剛裕も2013年まで「63」をつけていた。

63Donoue


梶谷隆幸も2013年まで「63」をつけていた。その後「2」になり、巨人では「13」だ。

63Kajitani


その人的補償でDeNAに移籍した田中俊太も巨人時代には「63」。兄の田中広輔にあやかったのかもしれない。

63TanakaS


この構えは兄貴によく似ている。

ロッテの和田康士朗も「63」だ。

63Wada


阪神では板山祐太郎も「63」をつけている。

63Itayama


こうしてみると今の野球では「63」は知らないうちに非常にいい背番号になりつつあるようだ。

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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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