阪神の新人、佐藤輝明と大谷翔平は「佐藤が打てば大谷も打つ」感じで、同じタイミングでスタンドインしているという話がある。本当かどうか、調べてみた。
今季開幕からの2人の一軍試合での本塁打

NPBは3月26日に開幕、MLBは4月1日に開幕。
佐藤は開幕2戦目のヤクルト戦でプロ初本塁打、1日には2号を打っている。
大谷は開幕2戦目の4月2日に今季初本塁打。
4月9日にはそろって3号を打っている。ただしアメリカは日本より半日時間があるので、同じ日なら佐藤の方が早く打っている。
後は4月25日に佐藤が6号を打つと、同じ日に大谷が7号を打っている。
それ以外は同じ日に打つことはなかった。
ただ日本でいうゴールデンウィークに入って、両者ともにホームランを量産しているので、同じタイミングで打っているように思えるのだろう。
2人ともリーグ1位タイだ。2人とも「1試合2発」はまだ記録していないが、ここから調子に乗ってくるのだろう。
一番に思うのは、このままシーズン終了まで無事にプレーしてほしいということだ。特に大谷は登板の前後も休まず出ている。怪我のリスクが高まっていると思う。

1971~73年梶本隆夫、全登板成績
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それ以外は同じ日に打つことはなかった。
ただ日本でいうゴールデンウィークに入って、両者ともにホームランを量産しているので、同じタイミングで打っているように思えるのだろう。
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