連続する1週間の新規陽性者数のデータ、昨年の5月8日分から記録を取っているが、ちょうど1年である。日本の新型コロナは全く収束の気配はない。
連続する7日間の新規陽性率の推移

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大阪府は4月13日に9.44%までいったが、そこから小刻みに上下しながら全体としては下降線を描き、7日の時点で7.55%、5%を安全圏とするとまだ憂慮すべき事態ではあるが、峠を越した感がある。
しかし以前の緊急事態宣言のように数週間でぐぐっと下がるということにはっていない。
今回の緊急事態宣言の効き目が薄く、人流をしっかり止めることができなかったこと、そして従来よりの感染力が強い変異体に置き換わったことが大きいのだろう。

東京は大阪よりも陽性率の上がり方は遅かった。緊急事態宣言解除が遅かったためかもしれないが、以後急激に上昇、5月2日に8%台、5日には9%台になった。このまま上昇する可能性が高い。

連続する7日間の新規陽性者数の推移

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大阪府は5月1日に週間9036人だったが、6日に7000人台に落ち、8日時点で7490人だ。東京都は緩やかに上昇してはいるが、5月4日の5004人が最多。

連続する7日間のPCR、抗原検査数の推移

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ずっと言っているが、東京都は検査数が全く伸びない。陽性率からして大阪並みの1万5千件以上の検査を実施していれば、1500人近い陽性者が出るはずだ。
まだ状況はよくわからないというべきか。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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