東京、大阪ともに感染のピークは明らかに過ぎている
連続する1週間の大阪府、東京都の陽性率の推移

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大阪は急上昇してから何度も小刻みに上下しながらようやく陽性率は5%を割って4%台に。実効再生産数は5%を切ると1.0になることが多い。0.8台との報道が出ているが、ようやく峠を越したといえよう。ただここまで何度も乱高下するのは、緊急事態宣言の効きが悪くなったのと、変異株によるのではないか。

東京は5月6日に9.6%まで上昇したが5月16日で6.8%にまでなった。峠を越したのは間違いないが、まだ「下降傾向が続く」とまでは断言できないだろう。

連続する1週間の新規陽性者数の推移

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陽性者数は東京は週4000人台でずっと推移し、大阪は4月末には9000人台だったのが5000人台まで下がってきている。
1日単位では、今は再び東京の方が多くなっている。

例によって東京都は少なく見せる小細工をしているようにも見えるが、大阪府の吉村知事が言っているように、この数字から直ちに「宣言延長」を導き出すのは難しいだろう。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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