今日はダブルヘッダーの第1戦は初めて欠場したが、2試合目も元気なく3三振だった。

今季の投打の戦績

OhtanPH


今日の試合まで大谷は投手か野手でずっと出続けていた。MLBでは、どんなスター選手でも年に10試合くらいは休む。連続試合出場記録は、選手にとってもチームにとってもデメリットがあるので、あまり推奨されない。

大谷は「野球がやりたくて仕方がない」のだろう。トミー・ジョン手術もあったし、昨年はコロナ禍で試合が少なくなったし、足の手術もした。
そんなフラストレーションもあって、今季はフルで出たいのだろう。出れば結果も出ているから面白くて仕方がないのだと思うが、それでも疲労は蓄積する。

登板した翌日の試合では18打数3安打。2本塁打こそ出ているが、疲れが数字に出ているのは間違いないところだ。

DHとはいっても3時間、ベンチに座って緊張感を維持している。そのストレスもあるはずだ。7月5日で27歳は若手ではあるが、疲労はある。ましてやここまで注目されれば、プレッシャーもあるだろう。

直近の登板では球速が上がらなかった。故障はなかったとのことだが、おそらくは「故障の一歩手前」だったはずだ。披露する中でハードな運動をするのは、非常にリスクがある。

規定打席に達するのはそれほど難しくない。うまく休んでうまく試合に出ることこそが、長続きの秘訣だ。

怪我をする前に休もう。



引分投手にホールドを!!

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