「中村剛也と山川穂高は、どう違うのか?」この問いにお悩みの人は多いと思う。当サイトにも1日数千通もの問い合わせがある。
「違いについて妻と言い争いをして、離婚の危機だ」
「職場で論争になって、退職者が出た」
「町内が中村派と山川派に分かれて一触即発だ」
みたいな事態にも至っていると思う。私も何とかしたいと思う。そこで、昨日の試合の写真をもとにその違いを明らかにしていこう。

まずは構え

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この部分が非常によく似ているのだ。ともに弓なりになって投手を待ち受ける。ただ、最近の中村はあまりバットを内側に向けない。山川の方がしなりが大きい。バットを内向きにする選手は、バットを大きく旋回させたいと思っている。昔の中村はもっと弓なりになっていたと思うが、ちょっと穏やかになっている感がある。

そこから踏み出し

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ここが全く違う。中村は基本的にノーステップ。すり足で踏み出すが、山川は一本足になる。中村はもう少し足を上げていた時期もあるのだが、今はこんな感じだ。

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そしてスイングの始動。中村はかなり早くバットを振りだすが、山川はここからもうひと構えするのだ。山川の方がスイングスピードが速いために、ためを作ることができるのではないか。

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そしてスイング。これはよく似ている。同じように重心を右腰のあたりに預けてバットを振っている。基本的には同じだろう。

確証はないが、中村剛也は若いころは今の山川穂高にもっと似たスイングをしていたのではないか。

二人が仲が良いのかどうか知らないが、山川にとって中村は「師匠」なのだろうと思う。
似たような体格の右打者にはロッテの井上晴哉もいるが、彼も構えが良く似ている。

また比較してみたい。



引分投手にホールドを!!

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