18試合制になってから、交流戦のスケジュールは毎週6試合、そして前半はセのホームゲーム、後半はパのホームゲームになっている。

ここまでの両リーグ各球団の勝敗表

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もともと両リーグともに「ホームゲームアドバンテージ」があった。端的に言えば、セ・リーグはホームでないと勝てなかったが、最初のカード、セ・リーグで行われた16試合でセは9勝4敗3分と大きく勝ち越した。

日本ハムが3連敗、ヤクルトが3連勝。

続くパ・リーグのホームゲーム、パの草刈り場になるかと思われたが、セの各チームが善戦してセの8勝9敗1分となった。

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トータルではセの17勝13敗4分、勝率はセの.567。2009年以来のセの勝越しも期待できるが、実のところ序盤までセ・リーグがリードすることはこれまでも何度もあった。

しかし、中盤でセが大敗することが多く、一気に引き離されることがしばしばあったのだ。

ソフトバンクは現時点で2勝2敗2分だが例年、交流戦で同一リーグのライバルを一気に引き離していただけに、今年もその可能性はかなりあるだろう。


Spaia


引分投手にホールドを!!

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