打率2割に満たない。秋山も良い状況とは言えないだろう。
ILで開幕を迎えたが、5月7日に今季初出場。

Akiyama-0531


代打での出場が続いたが5月13日のロッキーズ戦で初安打、翌日2安打と畳みかけ、1試合おいて3安打を打ち、打率は.286まで上昇した。

秋山はこんな感じで打率を挙げていく打者なのでそこから調子を上げていくかと思われたが、次のジャイアンツ戦からは再び代打が多くなり、17日から31日までの10試合でわずか1安打で終わった。

秋山はNPBではバリバリのレギュラーであり、こういう「一軍半」的な起用には慣れていない。なかなか適応できないのだとは思うが、こういう状態が続けば、秋山も立場が厳しくなるだろう。

それに加えて秋山は昨年来、本塁打が出ていない。今季も代打での二塁打が1本だけ。四球も40打席でわずか4つ。全くのピストル打者である。

守備範囲の広い外野手であり、昨年はゴールドグラブの候補にもなったが「専守防衛の外野手」はNPBでもMLBでも使いどころはない。

筒香だけでなく、秋山翔吾にも早々に結果を出すことが求められる。


Spaia


引分投手にホールドを!!

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