背番号「4」の投手、意外にいい投手がつけているのだ。

背番号「4」投手、歴次シーズン成績

No4


NPBで背番号「4」を最初につけたのは遠藤忠二郎。早稲田大学を中退して大東京に入団し1937年途中に移籍するまで「4」をつけた。

野口4兄弟の長兄、野口明は1946年に阪急に移籍して「4」をつけたがこの時期は野手に専念していて投げたのは1試合だけ。

駒田桂二は1949年に大阪に入団したときは「27」だったが翌年に「4」をつけた。先発、救援で活躍。

ジーン・バッキ―はアメリカではAAまでしか昇進しなかった。阪神でも当初は全く評価されなかったが、小山、村山に割って入る形でエースとなった。阪神ー巨人戦の乱闘騒ぎで怪我をして以後復活することなく引退するなど、ドラマティックな野球人生だった。一昨年に物故している。



マット・キーオは1987年から4年間、阪神で投げた先発投手。



武田一浩は日本ハムに入団して「15」をつけたが、後半に「4」をつけた。

4 Takeda


藪恵壹は、2002年から3年間「4」を付けた。



こうしてみると背番号「4」は、主戦級の先発投手の背番号なのかもしれない。


Spaia


引分投手にホールドを!!

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