引き続きプロ野球の観戦を続けている。
一昨日は横須賀でDeNA-ロッテ戦を見た。昨日は昼、鎌ヶ谷で日本ハム-巨人戦、夜東京ドームで巨人ー西武戦を見た。

緊急事態宣言が出てから、ファウルボールは回収になっている。ボールの取り合いが「密」になるとの判断だろう。またアルコール類は販売も持ち込みも禁止になっている。
ただ、どの球場でもアルコールをこっそり持ち込んでいるお客がいた。係員に注意されて「これ1本だけだから」と言っていたが、このあたりが限界なのかと思った。私自身は家や宿を出て球場に行き、帰ってくるまで一切マスクを外さず、飲み食いしないことを自分に課している。
昨日の鎌ケ谷の試合、焦点は、門倉健とともに「失踪」みたいな扱いになっている中田翔だ。試合前にバットを振っている。

横には、本籍を鎌ケ谷に移した清宮もいる。

「中田さん、やっぱ野球は青空の下でやるもんですね」
「そうだな、清宮、さわやかだよな」みたいな感じか。
清宮の隣は日ハムで初めて育成指名で入団した海老原 一佳だ。
先発は日ハムが2018年ドラ3田中瑛斗、巨人が育成の戸田懐生


戸田は四国IL徳島から昨年、育成7位で巨人入団。私はドラフト前にインタビューをして、ドラフト当日も目の前で見守っていた。戸田はドラフトの本命で、真ん中に座っていたが、同僚の行木が広島の本ドラフト5位で指名されて、1時間くらいたって最後の方で指名された。徳島の南代表もほっとしていた。
170㎝と小柄なために評価が低かったのだろうが、このところローテを維持し、安定感ある投球をしている。足を上げてからもう一段階引き上げるような投球フォームが、相手打者にタイミングを取りづらくしているか。昔なら二段フォームと言われたかもしれないが、今はありだ。6回5被安打自責点2と好投。
1回表、巨人が先制するが裏、日本ハムの3番万波が2ラン。この選手は体も大きくなって、パワーも付いてきた。清宮よりも有望ではないか。

陽岱鋼が5番を打っている。6回にホームランを打ったが、守備は緩慢な印象を与えた。

ショックだったのは日ハムの二塁を守る中島卓也だ。簡単なゴロをポロっとやった上に、無理目の打球には追いつくこともできていなかった。

ファームの試合で気合が載らなかったのかもしれないが、まだ30歳だが「専守防衛」の選手だから厳しいのではないか。
巨人の2番にDHで亀井が入っている。一軍登録だが、打席数を求めてのことだろう。5回に四球で歩くと引っ込んだ。東京ドームに向かったのだろう。

中田は4番DHで出場、4回には安打で出塁し三進したが、中島の浅い左飛でタッチアップ。本塁で易々とアウトになっていた。なんじゃこりゃ、という感じだ。

日本ハムの先発田中は制球が乱れて4回二死で降板し、村田透が登板。球速は140㎞/h程度だが、制球力があり安心して見ていられた。ただ彼は36歳だから、今後は厳しいかもしれない。

試合は2-2の引き分けだった。育成枠の選手は昇格へ向けて必死だし、調整中だったり、若手にポジションを奪われて二軍落ちしたベテランには、生き残りがかかっている。二軍戦はじっくり見れば、味わい深いのだ。
ところでネット裏にこの日の巨人のユニフォームと全く同じ格好をした人物がすわっていた。マスクまで巨人仕様。背番号は「83」である。
熱狂的なファンなのだろうが、こういう人も珍しい。大相撲でいえば、まわしを付けて髷を結って客席に座ってるようなもんだ。

どういう心境なのか?「監督が見ているぞ」というプレッシャーでも与えているのか?

引分投手にホールドを!!
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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ただ、どの球場でもアルコールをこっそり持ち込んでいるお客がいた。係員に注意されて「これ1本だけだから」と言っていたが、このあたりが限界なのかと思った。私自身は家や宿を出て球場に行き、帰ってくるまで一切マスクを外さず、飲み食いしないことを自分に課している。
昨日の鎌ケ谷の試合、焦点は、門倉健とともに「失踪」みたいな扱いになっている中田翔だ。試合前にバットを振っている。

横には、本籍を鎌ケ谷に移した清宮もいる。

「中田さん、やっぱ野球は青空の下でやるもんですね」
「そうだな、清宮、さわやかだよな」みたいな感じか。
清宮の隣は日ハムで初めて育成指名で入団した海老原 一佳だ。
先発は日ハムが2018年ドラ3田中瑛斗、巨人が育成の戸田懐生


戸田は四国IL徳島から昨年、育成7位で巨人入団。私はドラフト前にインタビューをして、ドラフト当日も目の前で見守っていた。戸田はドラフトの本命で、真ん中に座っていたが、同僚の行木が広島の本ドラフト5位で指名されて、1時間くらいたって最後の方で指名された。徳島の南代表もほっとしていた。
170㎝と小柄なために評価が低かったのだろうが、このところローテを維持し、安定感ある投球をしている。足を上げてからもう一段階引き上げるような投球フォームが、相手打者にタイミングを取りづらくしているか。昔なら二段フォームと言われたかもしれないが、今はありだ。6回5被安打自責点2と好投。
1回表、巨人が先制するが裏、日本ハムの3番万波が2ラン。この選手は体も大きくなって、パワーも付いてきた。清宮よりも有望ではないか。

陽岱鋼が5番を打っている。6回にホームランを打ったが、守備は緩慢な印象を与えた。

ショックだったのは日ハムの二塁を守る中島卓也だ。簡単なゴロをポロっとやった上に、無理目の打球には追いつくこともできていなかった。

ファームの試合で気合が載らなかったのかもしれないが、まだ30歳だが「専守防衛」の選手だから厳しいのではないか。
巨人の2番にDHで亀井が入っている。一軍登録だが、打席数を求めてのことだろう。5回に四球で歩くと引っ込んだ。東京ドームに向かったのだろう。

中田は4番DHで出場、4回には安打で出塁し三進したが、中島の浅い左飛でタッチアップ。本塁で易々とアウトになっていた。なんじゃこりゃ、という感じだ。

日本ハムの先発田中は制球が乱れて4回二死で降板し、村田透が登板。球速は140㎞/h程度だが、制球力があり安心して見ていられた。ただ彼は36歳だから、今後は厳しいかもしれない。

試合は2-2の引き分けだった。育成枠の選手は昇格へ向けて必死だし、調整中だったり、若手にポジションを奪われて二軍落ちしたベテランには、生き残りがかかっている。二軍戦はじっくり見れば、味わい深いのだ。
ところでネット裏にこの日の巨人のユニフォームと全く同じ格好をした人物がすわっていた。マスクまで巨人仕様。背番号は「83」である。
熱狂的なファンなのだろうが、こういう人も珍しい。大相撲でいえば、まわしを付けて髷を結って客席に座ってるようなもんだ。

どういう心境なのか?「監督が見ているぞ」というプレッシャーでも与えているのか?

引分投手にホールドを!!
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コメント
コメント一覧
大抵売れないモノマネ芸人さんのイメージですかね。。。
“門倉健とともに「失踪」みたいな扱いになっている中田翔”
“本籍を鎌ケ谷に移した清宮”
というイジリ(?)にも、広尾さんらしさを楽しませて頂きました(笑)。
あと、山田太郎さんのご指摘と同じこと僕も思いました。売れない「野球芸人」が、足を運んできたのかと。
売れない野球芸人と言えば、桑田ますにやニッチローとお酒の席で一緒になって、彼らのベースボールカードをもらいましたが、どうしていいか判断できませんでした。