一時期安打が出ていたし、野球センスがいいことは十分承知だが、打率.177の外野手を打線に加えておく必要があるだろうか。

今季の月次成績

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開幕からずっと使われている。打順は7番以下で、守備位置は左翼か右翼。「ライパチ」も何試合かあった。

もともとは遊撃手であり、守備のセンスも抜群と言われたが、京田が打撃不振になっても三ツ俣や堂上を使って、根尾は外野のまま。

それでも57試合の内46試合に出場している。
中日にも有望な野手が他にもいると思われるが、根尾は打たなくても、守備の貢献度が低くても先発で使われている。

これ、どう考えるべきか。「甲子園のスターだから、客寄せパンダで使おう」と思っているのではないと思う。もはや根尾が登場しても場内から大きな拍手はない。むしろ、ちょっとした失望感が漂っている。

これロッテの安田尚憲などもそうだが、ヤクルトの村上宗隆のように「使っていくうちに成績を挙げていくのではないか」という期待感が根底にあるのではないか。
清宮幸太郎が昨年まで200打席以上与えられてきたのも同様だが、高校時代から才能を認められた打者には、多少成績が悪くても「使っていく」という方針なのだと思う。

しかしこれが長引くとチームに不信感が漂うし、本人も自信を喪失する。どこかのタイミングで下げて、二軍落ちさせる必要があるのだと思う。

前にも言ったが、根尾は高校時代から全然体が大きくなっていない印象だ。プロ野球に適応できていないのではないか。

一度撤退して新規まき直しを考える時期が来ているのではないか。

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引分投手にホールドを!!

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