最後の登板でケチが付いた感があるが、大谷翔平の6月は確かにすさまじかった。
打者大谷翔平の今年の戦績

6月の大谷翔平は13本塁打。
月間13本塁打はア・リーグ最多。レンジャースのギャロが11本塁打。23打点は5位タイ。ナ・リーグではシュワーバーが16本塁打している。長打率.889、OPS1.312もリーグ1位。盗塁も4つ。
今季28本塁打は、ゲレーロJrに2本差をつけて1位、63打点はデバースと6点差の3位。
本塁打の量産体制に入ったと言えよう。今季の大谷は長いスランプがない。
投手大谷翔平の今年の戦績

30日のヤンキース戦は試合開始時点で摂氏36度。6月28日にはエンゼルスの先発バンディが熱中症で降板した。大谷もマウンドに上がる前から大量の汗を掻いていた。
自責点7で防御率は一気に3点代半ばまで落ちたが、これはアクシデントによるものだ。6月はそれ以外の4試合のうち3試合でQSをキープしており、投手大谷翔平も順調だと言えよう。
大谷翔平については「怪我」意外には死角はないが、それだけに自重してほしい。
引分投手にホールドを!!
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6月の大谷翔平は13本塁打。
月間13本塁打はア・リーグ最多。レンジャースのギャロが11本塁打。23打点は5位タイ。ナ・リーグではシュワーバーが16本塁打している。長打率.889、OPS1.312もリーグ1位。盗塁も4つ。
今季28本塁打は、ゲレーロJrに2本差をつけて1位、63打点はデバースと6点差の3位。
本塁打の量産体制に入ったと言えよう。今季の大谷は長いスランプがない。
投手大谷翔平の今年の戦績

30日のヤンキース戦は試合開始時点で摂氏36度。6月28日にはエンゼルスの先発バンディが熱中症で降板した。大谷もマウンドに上がる前から大量の汗を掻いていた。
自責点7で防御率は一気に3点代半ばまで落ちたが、これはアクシデントによるものだ。6月はそれ以外の4試合のうち3試合でQSをキープしており、投手大谷翔平も順調だと言えよう。
大谷翔平については「怪我」意外には死角はないが、それだけに自重してほしい。
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コメント
コメント一覧
盗塁企図一つとっても2016年より遥かに走っているので
彼を縛るにはチームオーダーで禁止事項を設けるしかないのでしょう。
外野守備についている時は捕球にせよ送球にせよ明らかに無理をしないプレーになって
いますが、それさえGoを出せばいくらでも飛び跳ねそうです。
現時点でNPB時代の長打率キャリアハイをMLB移籍後(しかも大幅に)超えた
唯一の日本人野手となっていますが、そんなことが起こりえるとは数年前まで
考えてもみませんでした。
投手に関しても、春先不安定な登板を続けていた時に
他投手のトミー・ジョン手術後の経過を考慮すれば
今後右肩上がりに良くなるであろうという期待を込めた予測はしていましたが
想定以上の早さで安定感を出してきました。
5月には出ずっぱりでは疲労と他チームによる研究で成績が下がっていくという
予測をされながら、登板間隔が詰まった6月に投球精度が増したのみならず
打撃が爆発するというのは、わけが分かりません。
先日書いたように野球の記録は、かなり詳細に選手個々の分析が可能で
それに伴った未来予測もできるのが醍醐味の一つですが、
最も「過去の野球の記録で語れない」選手になっているのかもしれません。
比較対象が貢献度では大谷に劣らないゲレーロJr.やタティスJr.でなく
ベーブ・ルースでありボー・ジャクソンである大谷翔平は
既にMLBの歴史になりつつあります。