うーん、大谷翔平のようにいかないのは承知だが、それにしても秋山も厳しい。

2021年、秋山の戦績

Akiyama-202106


故障で戦線離脱していたが5月に復帰、6月は今季2か月目だったが、21試合で40打数10安打の打率.250はまずまずとしても、長打は二塁打が2本だけ。打点は3、そして厳しいのは四球を1つしか選んでいないこと。

外野手は、補助戦力では存在価値はない。安打、四球で出塁するか、長打で得点につなげなければならないが、どの条件も満たしていない。

6月の21試合のうち代打で11試合、歴とした正選手だった秋山には「4番目の外野手」はつらいポジションではあろう。

守備は昨年、ゴールドグラブ賞にエントリーされたくらいだから、一定の評価はあるが、打撃でいいところを見せなければ、厳しいところだ。

3年2100万ドルの2年目だが、契約内容に夜が放出される可能性もあるのではないか。

引分投手にホールドを!!

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