国際大会によくある大雑把な試合展開。この大会では初めてだった。
試合展開

Olympic Game7


イスラエルはこれまで2番を打っていたケリーを6番に下げ、3番だったバレンシアを2番に、3番に韓国戦で本塁打を打ったラバーンウェーを、5番に6番だったリックルズを上げた。
メキシコは打線を変えず。

先発はイスラエルがザイド、メキシコがバレダ。イスラエルは初回、リックルズのタイムリーで先制。
そして5回には2四球の後、バレンシアの本塁打などで5点。
勝負あったかと思われたが、メキシコもその裏にホナタン・ジョーンズ、ゴインズの二塁打などで4点、打撃戦になるかと思えた。
6回には、エイドリアン・ゴンザレスに今大会初安打となるタイムリーが出る。

しかし7回、イスラエルは7回打者一巡の猛攻で6点、メキシコを突き放した。

メキシコはこの当たりの試合になると救援投手はかなり落ちる。

イスラエルはやはりメキシコよりも強い。おそらくドミニカ共和国ともいい試合になるはず。日本との対戦が見てみたい。


大島康徳、チーム別&球場別&選手別アベックHR数|本塁打大全

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