韓国は9分通り負けていたが、劇的なサヨナラ勝ち。これから間違いなく強くなる。
ドミニカ共和国はグループA2位、韓国はグループB2位

Olympic Game8


李義理は去年のドラフトで今季入団した左腕投手。思い切ったことをするものだ。
ボニファシオ、メルキー・カブレラに連打されたうえに暴投で失点した。

ドミニカ共和国は何と43歳のラウル・バルデス。元中日だ。バルデスも連打で失点したが6回途中まで投げる。

李義理は以後は好投するが、プロスペクトのフリオ・ロドリゲスの安打の後、元巨人ファン・フランシスコに2ランを打たれる。

3-1、点差は2点だが韓国は毎回走者は出すものの、レイエス、アルバレス、ディアズと継投策の前に本塁が遠かった。

9回表には朴世雄に変わって元阪神の呉昇桓が上がるが、牽制球を一塁の呉在一が捕りそこなって走者を三塁に生かす。しかし呉昇桓はここから3人をゴロで退ける。これはすごかった。

そして最終回、代打の崔周煥が内野安打で出てそこから3連打で奇跡のような逆転サヨナラ勝ち。

韓国の勝利への執念は、毎度ながら凄まじい。


大島康徳、チーム別&球場別&選手別アベックHR数|本塁打大全

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