琉球ブルーオーシャンズに続いて火の国サラマンダーズでも感染者が出た。
プロ野球独立リーグ、九州アジアリーグは23日までに、リーグと熊本県の火の国サラマンダーズの関係者計3人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。火の国は2人の感染を受け、保健所と連携して濃厚接触者の特定などを進めており、チーム活動を当面停止した。

これはブルーオーシャンズからのもらい事故のようだ
同リーグの大分Bリングスが15日に琉球ブルーオーシャンズと交流戦を行い、その後に琉球の関係者数人の陽性が判明。このため、同リーグと大分、火の国は関係者計88人を対象にPCR検査を実施していた。
火の国サラマンダーズは1年目だが、恐らく独立リーグ最強チームだ。9月に取材に行く予定だったが、ちょっと調整しないと。
BCリーグでは8月に入って感染が続出している。
福島県郡山市と、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグを運営するジャパン・ベースボール・マーケティングは14日、福島レッドホープスの関係者による新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。
プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグは、加盟する神奈川フューチャードリームスにおいてチーム関係者1名に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことをお知らせいたします。
8月15日(日) 朝37.4度の発熱、その後正午には39.4度まで上昇
8月17日(火) 信濃-神奈川 18:00 長野県営
26日の茨城戦(笠間市民)、27日の群馬戦(高崎城南)を中止する。24日にチーム関係者3人が新型コロナウイルス感染の陽性判定を受け、全員検査に時間を要して活動再開のメドが立たないため。
法政大学硬式野球部でも20人の部員の感染が発覚した。
デルタ株は、これまでと同様の感染症対策では、防ぐことができないのだ。NPBの選手のワクチン接種は職域の枠で進んでいるが、独立リーグはほとんど進んでいない。
また大学野球でもワクチン接種が進んでいないようだ。
このままいけば、独立リーグはペナントレース中止に追い込まれる可能性もあるだろう。
また大学野球でもクラスターが広がれば、リーグ運営が厳しくなるだろう。
甲子園はベスト4まで進んだが、3回目のPCR検査で全員陰性になるかどうか。
要するに、ワクチン接種前に、スポーツ大会を実施するのは変異株の感染爆発が進む中では「無謀」なのだ。
「ワクチン接種しても感染のリスクがある」と言いたてる輩があるが、その議論は「希望する人全員に接種が完了してから」行うべきであって、今の状態ではお話にならないと言ってよいだろう。

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