明治35年生まれ、当年120歳だから存命者はいない。この年生まれのプロ野球選手は2人だけだが、締める意味で紹介する。
投手

1902P


「ゆあさよしお」と読む。明治大学時代は剛腕投手。1950年毎日オリオンズの初代監督となり、パ・リーグ優勝に導く。セ・リーグは小西得郎率いる松竹ロビンスでありともに明治大学出身だった。
この年11月5日、48歳1ヶ月でマウンドに、相手の阪急、浜崎真二監督は48歳11か月でマウンドに。プロでの試合出場は記録狙いのこの試合だけだった。

野手

1902H


1920年、日本プロ野球の始まりとされる日本運動協会に18歳で参加。162㎝の小柄ながら当時は投手、宝塚運動協会となってからも在籍。その後、菊五郎や球団などクラブチームを転々とした後に1935年、大日本東京野球倶楽部に参加。1940年に退団した。

日本プロ野球草創期の歴史を知る野球人だった。

2人とも野球殿堂入りしていないのは不審なことだ。


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