これはどう考えるべきだろうか?筒香嘉智も期待していた後輩打者ではある。
日刊スポーツ
メキシカンリーグの名門ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ(英語名メキシコシティー・レッドデビルズ)は1月31日(日本時間2月1日)、前DeNAの乙坂智外野手(28)の獲得を発表した。22年シーズンからチームに加入する。
メキシカン・リーグは2019年までは形式上MLB傘下のマイナーリーグであり、AAAとされていた。しかし他のAAAとは異なりMLB球団とのアフィリエイト(提携)関係はなく、実質的に独立したリーグだった。
もともとMLBと対抗するプロリーグであり、一時期は選手の獲得を目指して張り合ったが、1950年代にMLBが西海岸に進出してからは劣勢に回り、MLBの軍門に下っていた。
今のメキシカン・リーグは力が衰えたメキシコ系のメジャーリーガーの古巣のようになっている。投手力が弱く、30過ぎのおっさん打者がバットを振り回す野球になっている。
MLBへの人材供給源になっているドミニカ共和国などに比べると野球はおおざっぱで、打つ、投げる、走るのシンプルなものだ。
乙坂は2017,2018年とメキシコのウィンターリーグで野球をしている。筒香が2015年にドミニカ共和国のウィンターリーグで野球をして開眼したのを聞いて「自分も」と思ったのだ。しかし仲介者がドミニカ共和国はレベルが高すぎるとして、メキシコのチーム、ヤキス・デ・オブレゴンを紹介。
2017年は100打数41安打0本12打点の.410、2018年は72打数16安打1本1打点、.222の成績を残した。
状況を知っているから、ということでメキシコを選んだのだろうが、あまり先が見えない印象だ。給料の不払いも多く、経営が不安定だ。
このあとどうするのか、気がかりなことではある。

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もともとMLBと対抗するプロリーグであり、一時期は選手の獲得を目指して張り合ったが、1950年代にMLBが西海岸に進出してからは劣勢に回り、MLBの軍門に下っていた。
今のメキシカン・リーグは力が衰えたメキシコ系のメジャーリーガーの古巣のようになっている。投手力が弱く、30過ぎのおっさん打者がバットを振り回す野球になっている。
MLBへの人材供給源になっているドミニカ共和国などに比べると野球はおおざっぱで、打つ、投げる、走るのシンプルなものだ。
乙坂は2017,2018年とメキシコのウィンターリーグで野球をしている。筒香が2015年にドミニカ共和国のウィンターリーグで野球をして開眼したのを聞いて「自分も」と思ったのだ。しかし仲介者がドミニカ共和国はレベルが高すぎるとして、メキシコのチーム、ヤキス・デ・オブレゴンを紹介。
2017年は100打数41安打0本12打点の.410、2018年は72打数16安打1本1打点、.222の成績を残した。
状況を知っているから、ということでメキシコを選んだのだろうが、あまり先が見えない印象だ。給料の不払いも多く、経営が不安定だ。
このあとどうするのか、気がかりなことではある。

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荒波翔から色々仕入れてるだろうし、後は本人次第かと