先発北山が2回で降板したときに、新庄剛志は開幕戦を「ブルペンデー」にするのかと思った。
しかし、次に上がったのは昨年、規定投球回数に達していた加藤貴之、実績のない根本を挟んで、昨年二けた勝利の伊藤大海だった。
北山はオープナーだったのだろうが、それ以下の投手起用はいったい何だったのか?

NF-Pitch


結局、開幕戦の日本ハムは上沢直之を除くローテーションと救援投手のお披露目をしたことになる。

IMG_1530


加藤、伊藤はローテーション投手だろうし、今季は堀瑞輝が先発に回って今日登板すると発表されている。

その堀も投げたわけだ。

今のプロ野球では先発投手はほぼ1週間かけて慎重に調整をする。そして満を持して1回のマウンドに立つと言われている。

新庄剛志監督は、そういうプロ野球の常識を破壊していることになる。

殆ど暴挙のような投手起用だったが、先発投手たちは納得しているのだろうか?

昨日、16球を投げた堀瑞輝は、今日、先発のマウンドで何イニング投げるのだろうか?

この采配は、開幕シリーズだけで終わるのか、これからも続くのか?もし後者なら誰かついてこれるのか?


NOWAR


今だったら、初登板・初セーブ

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!