新装なった東京ドームで開幕第3戦を見た。左翼ポールに近い内野席だったが、私にとってはこれくらいの席が理想的だ。球場のほぼ全域が見渡せるし、ネットで視界を遮られることがない。

バックスクリーンの電光掲示板が約4倍の大きさになった。これ、情報量が増えるメリットのほかに、スポンサーの看板もデジタル化できたので、看板設置費が大幅に削減されるのではないか。
バックスクリーンだけでなく、外野フェンスの上部もスクリーン化している。そっちがすごいと思った。

スタメン発表で巨人の2番坂本が発表されると場内がどよめいた。
先発は巨人は新人の赤星、中日が柳。


柳は制球が甘くて立ち上がり、巨人打線に捕まる。巨人主力打者のフォロースルーが実に美しい。
坂本

岡本

中田翔

丸

初回に4点が入ったからこれは楽勝かと思えたが、ここから打線が沈黙。中日は5回に阿部がソロ。

7回に坂本がこの日2本目の二塁打。この日4-4

岡本のタイムリーで再び4点差になるが、
巨人は赤星降板後、繰り出した救援投手が打ち込まれた。
8回は高梨が2失点。

9回はデラロサがストライクが入らない。

土壇場で追いつかれて、10回に投入した直江が溝渕に決勝打を打たれる。


中日はライデル・マルティネスで締める。

これは圧倒的。
新人の大勢が前2試合好投し2ホールドを稼いでいたが、さすがに3連投はさせられない。
ここ2年ほど働いた救援陣が軒並みさび付いている可能性はある。
巨人はとにかく、救援投手を育てるのも使うのも下手だが、今年もそういう傾向のようだ。


今だったら、初登板・初セーブ
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