現時点で、21世紀最高の打者だと言えよう。
スポニチ
大リーグで歴代5位の通算679本塁打を誇り、古巣カージナルスに11年ぶりに復帰したアルバート・プホルス内野手(42)が「今年が私のラストランだ」と語り、今季限りで現役を引退する意向を表明した。28日(日本時間29日)、AP通信が伝えた。
キャリアSTATS

一度目のカージナルス時代は、デビューから10年連続3割、30本、100打点。空前の成績を残した。
奇しくも、ア・リーグでは同期デビューのイチローが10年連続3割、200安打を記録していた。
そしてその記録が途切れた翌年に、デビューしたチームを離れて移籍したのも同様だ。
移籍したエンゼルスでは一度も3割を打てなかったが、30本、100打点は4回記録。10年2.54億ドルという巨額契約は、辛うじて引き合ったのではないだろうか。ただ終身打率は3割を割った。
通算安打数でイチローはプホルズにかなわなかった。学年で6年、7歳の差があるから仕方がないとも言えよう。イチローが20代前半でMLBに行っていたらとも思う。
最近ではデビッド・オルティーズやデレク・ジーターがシーズン当初に「今年限り」と触れ打ってラストシーズンをプレーした。
しかしオルティーズはその年打点王をとったし、ジーターもレギュラーの力があったのに対し、プホルズは2019年を最後に規定打席に到達していないし、実力はレギュラーではない。
あと21本に迫った700本塁打を目標にしているのだろうが、NPBによくある「引退お涙頂戴興行」になる恐れは十分にある。
しかしカージナルスはまともな球団だから、実力もないのにラインナップにだらだらと名前を載せたりすることはないだろう。
個人的には昨年限りでさっさと辞めた方がよかったと思うが、今どきそうもいかないようだ。

今だったら、初登板・初セーブ
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奇しくも、ア・リーグでは同期デビューのイチローが10年連続3割、200安打を記録していた。
そしてその記録が途切れた翌年に、デビューしたチームを離れて移籍したのも同様だ。
移籍したエンゼルスでは一度も3割を打てなかったが、30本、100打点は4回記録。10年2.54億ドルという巨額契約は、辛うじて引き合ったのではないだろうか。ただ終身打率は3割を割った。
通算安打数でイチローはプホルズにかなわなかった。学年で6年、7歳の差があるから仕方がないとも言えよう。イチローが20代前半でMLBに行っていたらとも思う。
最近ではデビッド・オルティーズやデレク・ジーターがシーズン当初に「今年限り」と触れ打ってラストシーズンをプレーした。
しかしオルティーズはその年打点王をとったし、ジーターもレギュラーの力があったのに対し、プホルズは2019年を最後に規定打席に到達していないし、実力はレギュラーではない。
あと21本に迫った700本塁打を目標にしているのだろうが、NPBによくある「引退お涙頂戴興行」になる恐れは十分にある。
しかしカージナルスはまともな球団だから、実力もないのにラインナップにだらだらと名前を載せたりすることはないだろう。
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コメント
コメント一覧
家族を大切にした人格者でもあったと思います。
対左のDHと代打メインでしょうが、活躍期待してます。