日刊スポーツ
招待選手として大リーグキャンプに参加しているブルージェイズの加藤豪将内野手(27)が4日(日本時間5日)、メジャー出場の前提となる40人枠に入ったと複数の現地メディアなどが報じた。
キャリアSTATS

加藤はカリフォルニア州生まれ。両親ともに日本人で、一時期日本に住んだこともあるが、アメリカで教育を受け、高校時代に野球で頭角を現す。日米の二重国籍だ。
2013年、ニューヨーク・ヤンキースに2巡目で指名される。日本国籍を持つ選手としては最高位。当時、ヤンキースにはイチローが在籍していたが、気の早いメディアは「チームメイトに」と騒いだものだ。
しかしながら出世は早くなかった。ルーキーリーグでは好成績を残すものの、上のリーグでは通用しない。
結局、AAに昇格するまでに5年を要し、2019年にようやくAAAに昇格し、そこそこの成績を上げるもマイナー契約年限の6年の間にメジャー昇格できず、マイナーFAに。
2020年はマーリンズのキャンプ招待選手となるが、ロースターに残れずマイナーに。2020年はマイナーリーグ自体が全休だったため出場機会を失い、2021年はパドレスのAAAでプレー。3割をマークする好成績を上げるもメジャー昇格はなくFAに。
オフにブルージェイズとマイナー契約を結び、キャンプ招待選手となっていたが、加藤は三塁を守り13試合で23打数8安打1本塁打3打点、打率.348と結果を残し、開幕ロースターに滑り込んだ。
9年間、よくも折れずに頑張ったものだ。
大谷翔平とは同い年。大谷がアメリカに行っていれば、同期で出世争いしたはずだ。
ブルージェイズの三塁には大物マット・チャプマンがいるし、二塁にはキャヴァン・ビジオ、遊撃にはボー・ビシェットと御曹司が控えている。
加藤に与えられるチャンスは限られているとは思うが、ここまでやってきたのだから、チャンスをしっかりものにしてほしい。

今だったら、初登板・初セーブ
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加藤はカリフォルニア州生まれ。両親ともに日本人で、一時期日本に住んだこともあるが、アメリカで教育を受け、高校時代に野球で頭角を現す。日米の二重国籍だ。
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しかしながら出世は早くなかった。ルーキーリーグでは好成績を残すものの、上のリーグでは通用しない。
結局、AAに昇格するまでに5年を要し、2019年にようやくAAAに昇格し、そこそこの成績を上げるもマイナー契約年限の6年の間にメジャー昇格できず、マイナーFAに。
2020年はマーリンズのキャンプ招待選手となるが、ロースターに残れずマイナーに。2020年はマイナーリーグ自体が全休だったため出場機会を失い、2021年はパドレスのAAAでプレー。3割をマークする好成績を上げるもメジャー昇格はなくFAに。
オフにブルージェイズとマイナー契約を結び、キャンプ招待選手となっていたが、加藤は三塁を守り13試合で23打数8安打1本塁打3打点、打率.348と結果を残し、開幕ロースターに滑り込んだ。
9年間、よくも折れずに頑張ったものだ。
大谷翔平とは同い年。大谷がアメリカに行っていれば、同期で出世争いしたはずだ。
ブルージェイズの三塁には大物マット・チャプマンがいるし、二塁にはキャヴァン・ビジオ、遊撃にはボー・ビシェットと御曹司が控えている。
加藤に与えられるチャンスは限られているとは思うが、ここまでやってきたのだから、チャンスをしっかりものにしてほしい。

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