このにぎやかなキャリアSTATSを見るだけでも、エリートとは程遠い選手であることが分かる。

ドラフト順位は低くない。2012年ドラフト3巡目でツインズに。カルロス・コレアやマイク・ズニーノなどと同期。
しかし打席の3割以上が三振と言う荒っぽい打撃。2017年にはブレーブス、オリオールズ、レッズと3球団でプレー、2018年はナショナルズに移籍するも、シーズン中にFAとなり、独立リーグアメリカン・アソシエーションのカンザスシティ・Tボーンズへ、さらに翌2019年は同じリーグのミルウォーキー・ミルクメンへ。
ここで大活躍した。2020年、マイナーリーグは全休したが、独立リーグはやっていたので、数字を残し、巨人の目に留まったわけだ。
年俸3400万円はお手軽。やや衰えが見えるウィーラーの保険と言う感じだったが、使ってみれば殊勲打を連発して、ウィーラーをファームに追いやった。
どっちも苦労人なので頑張ってほしい。
巨人がドレッドヘアを容認したのは驚きではあったが、特徴を覚えられるから、これからが正念場ではあるが。


今だったら、初登板・初セーブ
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コメント
コメント一覧
弱肩は努力しても治らないけど、スタートの一歩目は速く、フライは後から捕球、カットまでしっかり返す、と言う高校野球のような基本は練習で多少は身に付くはず。レギュラー定着にはここが課題でしようか。
良くも悪くも守備が悪目立ちしてますよね、キャリアスタッツを眺めてもウォーカーは外野手としてこれまでプレーしてきていて
内野手や捕手が日本に来て初めて外野を守らされている訳ではない
(例:ソフトバンクのグラシアル等)
それでこれってどういうことなの?という
たまに外国人野手はトンデモナイ人が来たりしますが、ウォーカーはその典型ですよね。
打てばスーパースターになれるということで、ひたすら打撃練習に明け暮れた野球人生だったのかな?と妄想してしまいます
メジャー昇格できなかったのは、おそらくフリースインガーだったのに加えて、守備がネックだったのでしょう。RFを見る限り2.5前後と普通ですが、補殺が少ないので肩に難ありでしょう。
これから、広島辺りがあからさまなレフト狙いをしてきそうです
金本の時は極端な前進守備→頭上抜かれる→だるそうに追走という最悪コンボでした さすがにこれからの選手であるウォーカーはそんなことはないでしょうが
坂本、丸の負担も大きくなるでしょうね 今オフ、原監督が狂ったようにDH導入!と叫んでる絵を思い浮かべながら・・・