MLB開幕前にメジャー40人枠を外れ、その後FAとなった秋山翔吾は、今月末までMLBのオファーを待つ予定のようだ。
しかしながら、過去2年、レッズで成績を残せず、とりわけ0本塁打と言うピストルぶりで、しかも34歳と言う年齢を考えれば、40人枠でのオファーは難しいと言わざるを得ない。
マイナー契約から這い上がる選択肢もあるが、そこまでする気もないのだろう。

キャリアSTATS

Akiyama-S


この表は何度も見ているが、NPBでイチローのような実績があった選手が、MLBでここまで鳴かず飛ばずになったのはなぜだろうと思わずにはいられない。

走攻守すべてで超一流の選手だったのが、MLBでは全部だめになってしまった。

タイプは違うが、同じ外野手の鈴木誠也が予想以上の活躍をしているのと全く対照的だ。

一つ言えるのは、最近のMLBでは「パワー」「体の大きさ」が非常に重要ではないかと言うことだ。
どんどん巨大化している大谷翔平、そして隆々たる筋肉の鈴木誠也が適応できて、引き締まった体躯ではあるが、巨大化していない秋山翔吾はぱっとしなかった。同様に筋トレを否定している筒香嘉智も苦戦している。

NPBではソフトバンク、古巣の西武などが有力なのだろう。パ・リーグの方が適応できると思う。5月頭に入団が決まれば、規定打席に届く可能性もある。
決断は早い方がよいのではないか。

Spaia




NOWAR


今だったら、初登板・初セーブ

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