そろそろ1冊目のスコアブックがなくなろうとしているが、公式戦でのホームランはまだ4本しか見ていない。今季は本当に本塁打が出ない。
昨日の東京は本当に寒かった。12度だというが、もっと寒かったように思う。家を出るときにユニクロの薄いダウンジャケットをひょいと入れていたのが非常に役に立った。
取材をして神宮球場に。スタジアムの中と言うのはもともとうすら寒いものだが、がたがた震えが来るようだった。ヤクルトーDeNA戦。
ヤクルトはサイ・スニード、パワーピッチャーだが制球が良かった。

DeNAは上茶谷。16日に91球でマダックスを達成したが、23日は5.1回自責点3、83球で負け投手になっている。

この日はヤクルトの1番太田にぶつけたが、3回には四球で出した内山をサイ・スニードが1球で送る。

そして青木のタイムリーで先制される。

さらに6回にはオスナ、そして20歳、2年目の捕手内山壮真の二塁打で2点目が入る。

対するDeNAは5回に大和の中前打が出るが、盗塁死。

そのあとに捕手の山本の二塁打が出るちぐはぐ。
サイ・スニードが6回92球で降板すると、7回、DeNAは2番手梅野を1死一二塁と攻めるが得点には至らず。

8回にも田口が死球を出すもDeNAはこの走者を進めることができず。
ヤクルトは、村上が敬遠2つを含む3四球。ほとんど勝負してもらえなかった。

DeNAの牧も2四球。主軸以外の打者が軒並み湿っているので、主軸との勝負を避けることが流行している印象だ。

最後はマクガフが出て零点に抑えてヤクルトが勝ったが、起伏の少ない試合ではあった。

どちらも打線が弱い。今季は極端な投高が続いているが、打線が奮起しないとシーズンは盛り上がらないのではないか。


今だったら、初登板・初セーブ
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対するDeNAは5回に大和の中前打が出るが、盗塁死。

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8回にも田口が死球を出すもDeNAはこの走者を進めることができず。
ヤクルトは、村上が敬遠2つを含む3四球。ほとんど勝負してもらえなかった。

DeNAの牧も2四球。主軸以外の打者が軒並み湿っているので、主軸との勝負を避けることが流行している印象だ。

最後はマクガフが出て零点に抑えてヤクルトが勝ったが、起伏の少ない試合ではあった。

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