今年もすごいですねー、とメディアは騒いでいるが、率直に言ってそれ程でもないように思っている。



アメリカン・リーグの日本人打者成績

AL-JP-MLB


大谷翔平は4本塁打したが、21試合のうち7試合で無安打。リーグ4位タイの27三振と荒っぽい打撃が目立っている。
トラウトが復帰したこともあって四球は6に減った。昨年の大活躍を覚えているファンのために張り切っているのはわかるが、やや空回りしている印象もある。
投手の攻めも厳しくなり、なかなか打たせてもらえない印象だ。
今朝は股関節に異常を感じて、最終打席では代打を送られた。大事なければよいと思うが、まだ昨年ほどは活躍していない。

同い年で下から這い上がった加藤豪将は、10年目にして初安打。補助戦力であり、大物打者がごろごろいるブルージェイズではなかなか難しいだろうが、他球団から「あいつがほしい」と言われるような選手になるべきだ。

ナショナル・リーグの日本人打者成績

NL-JP-MLB


鈴木誠也の大活躍がにぎやかに報じられたが、月末の段階では打率は3割を切っている。4本塁打11打点はまずまずだが、23三振はいただけない。
なんとなくこのチームの先輩、福留孝介を思わせる。福留もデビューから大活躍しオールスターにも選ばれたが、その後鳴かず飛ばずだった。
鈴木誠也に対する「メジャーの洗礼」は、これからだろう。

筒香嘉智はかなり厳しい状況に追い込まれている。とにかく長打が出ない。そろそろスタメン出場が減ってくるのではないか。モチベーションを上げないと、厳しくなる。
1年契約にしたのは、筒香にとってもチームにとってもよかったとは思うが。


NOWAR


今だったら、初登板・初セーブ

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