今年は開幕からフルでお客を入れることができるようになったが、公式戦の観客動員は厳しい状態が続いている。
昨日までの観客動員を2019年と比較する

Douin


12球団すべてが観客動員が3年前より減っている。
セ・リーグでは阪神、広島は82%台。まずまず健闘している方だが、巨人は70%、東京ドームにも一度行ったが、かなりスカスカ感があった。
DeNAと中日は72%台だが、ヤクルトは65%とかなり寂しい状況だ。セ・リーグ全体では74.5%。

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パ・リーグはさらに厳しい。
一番マシなのは、ロッテで89%、これは12球団で一番高いが、明らかに「佐々木朗希効果」だろう。5月6日の先発が発表されたが、またチケットは完売するのではないか。
続いてオリックスが75%台。もともと入りがよくなかったが、前年優勝でやや変わったか。24日の佐々木朗希の登板では2.9万人近くが入った。楽天が72.5%、ソフトバンクが69%。
深刻なのは球場を大改装して2年目の西武。57.5%、半分強しか入っていない。
そしてBIGBOSSで人気爆発のはずだった日本ハムは52.8%、札幌ドーム最終年でもあるが、新庄剛志は球場に客を呼んでいない。

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おそらく「応援できない。声を上げることができない」ことで、ファンクラブなど熱心なファンが行かなくなっているのだろうが、この状況が長引けば、そういうお客はファンを辞めてしまう可能性もあるだろう。

個人的には馬鹿みたいな応援は、やめた方がいいと思うが、球団としては打開策を考えるべき時に来ている。


NOWAR


今だったら、初登板・初セーブ

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