今日はソロとグランドスラム、合わせて5打点である。気分が良いのでMLBでの大谷翔平の全ホームランを一覧表にした。
99本にもなった。長いので2回に分ける。

2018年

2018


MLB入りして初めてのホームランは4月3日のインディアンス戦。8番DHで先発し、ジョシュ・トムリンから。1回裏、2死、走者2人を置いて右中間に打った。

翌日はコーリー・クルーバーから。この年20勝を挙げたインディアンスのエースだった。

さらに4月27日にはヤンキースのセベリーノから。このあたりでぐっと盛り上がったのを覚えている。

8月3日のインディアンス戦ではクレ勉強ジャーから2打席連続。

8月25日のアストロズ戦では、それまで相手にしてもらえなかったジャスティン・バーランダーから一発。これはしびれた。

この年22本。10月にトミー・ジョン手術を受ける。

2019年

2019


投手としては全休し、打者として5月7日に初めて試合に出る。6月8日のマリナーズ戦では高校の先輩、菊池雄星から本塁打。続いてドジャースの前田健太からも一発。6月13日のレイズ戦ではサイクル安打を記録。
7月5日にはバーランダーから2発目。ただこの年は9月に左膝蓋骨の手術をし、18本にとどまる。

2020年

2020


新型コロナ禍でシーズンは60試合に短縮。7本塁打にとどまる。

根鈴雄次さんは、大谷のような左打者の場合、反対方向の左中間に本塁打が出ているときが好調だと言っていた。

この3年間、徐々に左中間への本塁打の比率が増えていたのだ。


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阪本敏三、全本塁打一覧|本塁打大全

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