Melancon optioned to Minors; Tazawa promoted
公式サイトはシンプルに伝えている。メランソンが絶不調のためマイナー落ちし、田澤純一がMLBのロースターに入った。

田澤のマイナーでの成績。

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田澤純一は勢いのある4シームを主体に、2シーム、スプリッターなどを投げる。課題はコントロールと被本塁打の多さだ。デビュー年にA-RODに打たれた本塁打は今も強く印象に残っている。さすがにAAAでは、力の差があるようだ。4試合を投げて2四球はまずまずか。

田澤が40人枠のメジャー契約の選手だから、上にあげやすいという事情もある。2回を投げさせているのを見ても、セットアッパーやクローザーではなく、ロングリリーフ、いずれは先発のチャンスもあるのではないか。
ボストン・レッドソックス=BOSの冴えない投手陣。

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メランソンは、4試合連続で失点、4/17のTEX戦は1死もとれないうちに4被安打(うち3本が本塁打)2四球と炎上した。

それ以外の救援投手もぱっとしない。阪神にいたアチソンとマット・アルバースが頑張っているくらいだ。数字を見る限りだれがクローザーで、だれがセットアッパーかわからない。

先発投手陣もぴりっとしない。QSが5つあるが、5人とも打ち込まれた試合がある。

今のところアリーグ東地区は、タンパベイ・レイズ=TB、ニューヨーク・ヤンキース=NYYともに5割で、例によってボルチモア・オリオールズ=BALが走っているが、BOSは数字的にも見劣りがする。

田澤にはいろいろなチャンスがあるのではないか。

松坂大輔は、実戦形式の練習で好投。復帰が近づいている。日本人としては、田澤と松坂がBOSの救世主になってくれれば言うことはないのだが。

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