交流戦は、昨日までセの17勝、パ13勝とセがリードしていた。
パが先制するが、セがこれを追いかけて逆転すると言うパターンが目立っていた。先発投手ではやや見劣りするセだが、救援投手にくらいついてものにすると言う感じだ。27日のロッテ佐々木朗希に対する阪神の戦い方がこれだ。

しかし今日は6戦ともにパが勝った。

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交流戦6試合目、エース級ではなく2番手クラスの先発が多かったが、パは4試合で1回から得点、先制攻撃で優位に展開した。サヨナラ勝ちも2試合あった。

この3試合はパのホームゲーム、昨日までセの8勝4敗だったが、今日の6勝で8勝10敗と逆転された。セのホームゲームは9勝9敗だった。

交流戦パの完勝は5回目、セは3回6勝0敗がある。

昨年に引き続き、セが健闘していると言う印象だったが、今後はどうだろうか。

チーム別では4勝2敗がヤクルト、ソフトバンク、西武、2勝4敗がオリックス、1勝5敗が広島で、あとはすべて3勝3敗。
4連敗中の広島はぼろ負けする可能性がある。交流戦の興味を持続するためにも、広島とオリックスの盛り返しを期待したい。

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