42人目とか43人目とか言う記録だ。それほど珍しくないかもしれない。
2リーグ分立後で42人目とのこと。
交流戦がない時代は、両リーグで最低でも2球団ずつに在籍しないと12球団クリアはできなかった。
1975年、江藤慎一(中日、ロッテ、大洋、太平洋、ロッテ)、1981年富田勝(南海、巨人、日本ハム、中日)、1986年、加藤英司(阪急、広島、近鉄、巨人、南海)の3人だけ。
しかし交流戦が始まった2005年以降は、39人が達成している。1球団に在籍するだけで11チームと対戦することができる。あとは他のリーグに移籍して元いたチームから1本打てば達成できるのだ。

とはいえ強打者でないとできない記録ではある。中田翔の年度別、球団別本塁打

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1年目は本塁打無し。初本塁打は2010年7月20日にロッテの大嶺祐太から左越ソロ、2011年からは交流戦でも打ち、10年連続で15本以上打ってきた。

最も多いのは楽天の53本、続いてソフトバンクの45本、西武の42本、セではヤクルト、中日、DeNAから10本。
シーズンで見れば2020年に楽天から9本塁打。

中田は30本は2015年の1回だけ。打点王は3回取っているが本塁打王には手が届かない。長距離打者ではあるが、本塁打者とまではいかない。
しかし勝負強い打者だ。巨人ではやや不振だが、レギュラーで使えば結果を出すと思う。

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