澤村は40人枠になって29日にAAAに降格したが、4試合中3試合で登板するなど登板が立て込んでいたので、休養するという意味もあったようだ。



30日に左腕セットアッパーのマット・ストラームがコロナにかかってILになったのでAAAのウースターでは1試合も投げることなく再昇格した。

しかしレッドソックスの投手陣にあって、澤村のポジションは必ずしも重要とは言えない。

今年のレッドソックスの投手陣

Sawamura-20220531


今年のレッドソックスは東地区で4位。負け越していて、ペナントレースから脱落しつつある。

エース格のオバルディが2勝、ピヴェッタが4勝だが投球内容はよくない。

クローザーが定まっていないのも問題だ。ロブレスがそうだと言うことになっているが、わずか2セーブ。しかもIL入りしている。マット・バーンズは全く不振。

セットアッパーはシュライバーを筆頭にディッカーマン、ストラームと続く。しかしこの中に沢村の名前はない。

今季、今日の時点で19試合に登板しているがホールドは1つだけ。いわゆる中継ぎ、敗戦処理が主で、重要なシーンでは投げていない。

たまたま今回は空きができてすぐに復帰が叶ったが、新たな戦力を獲得すればすぐにマイナー落ちする立場にいると言えよう。契約にもよるが、トレード要員でもあろう。

チームの評価が低いのであれば、トレードで活路を見出すこともありだろう。


NOWAR


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