NPB出身の打者で通用するしたイチロー引退後は大谷翔平だけだ、と言うことを痛感する。もちろん「いまのところ」ではあるが。
大谷翔平の4,5月

今から思えば4月は大谷としては調子の上がらない月ではあった。本塁打は8試合目まで出なかったし、長打も少ない平凡な成績ではあった。
しかし5月に入ると本塁打も出るようになり、何より打点を稼ぐようになった。打順が1番から3番に下がったことが大きい。やはり大谷にはトップバッターは不向きなのだ。
OPSが「並み」の7割台から「強打者」の.858まで上がった。成績はこのまま上向きになるのだろうが、チーム50試合目で完全休養は1試合だけ。トラウトよりもたくさん試合に出ている。
これはかなり心配ではある。
鈴木誠也の4,5月

4月の成績は大谷翔平と互角以上。二塁打を5本打ち、四球も選んだことでOPSは「リーグ屈指の強打者」の.934だった。
しかし5月に入ると、その打法、ヒットを打つコース、打球方向を完全に憶えられて、成績はさっぱり上がらなくなった。OPS.617は「補助戦力」だ。
二塁打こそ7本出ているが本塁打は4月17日を最後に出ていない。そろそろ「失望」の空気が流れている。指の負傷でIL入りしているが、それほど深刻ではない。復帰すれば本塁打で「復調」をアピールしたいところだ。
筒香嘉智の4,5月

IL入りしたが、おそらくこのままマイナー降格、あるいはDFAとなる可能性が高いだろう。5月は2本塁打したが1本は捕手のモリ―ナから。全く成績が上がっていない。守備で期待できないだけに、MLBのロースターには必要ない選手の成績だ。
今後について真剣に考えるべき時が来たと言えよう。


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OPSが「並み」の7割台から「強打者」の.858まで上がった。成績はこのまま上向きになるのだろうが、チーム50試合目で完全休養は1試合だけ。トラウトよりもたくさん試合に出ている。
これはかなり心配ではある。
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しかし5月に入ると、その打法、ヒットを打つコース、打球方向を完全に憶えられて、成績はさっぱり上がらなくなった。OPS.617は「補助戦力」だ。
二塁打こそ7本出ているが本塁打は4月17日を最後に出ていない。そろそろ「失望」の空気が流れている。指の負傷でIL入りしているが、それほど深刻ではない。復帰すれば本塁打で「復調」をアピールしたいところだ。
筒香嘉智の4,5月

IL入りしたが、おそらくこのままマイナー降格、あるいはDFAとなる可能性が高いだろう。5月は2本塁打したが1本は捕手のモリ―ナから。全く成績が上がっていない。守備で期待できないだけに、MLBのロースターには必要ない選手の成績だ。
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