パ・リーグ公式戦最終日の段階で、優勝の可能性があったのはソフトバンクとオリックスだったが、ゲーム差は1、残り試合も1、圧倒的にソフトバンクが有利だった。
昨日も出したが昨日の試合前のパ・リーグ

PL20221002


ゲーム差1、オリックスが勝てばソフトバンクと並ぶ。直接対決での対戦成績が15勝10敗とオリが勝ち越していたので、オリが優勝する可能性はわずかながら残っていたが。こういうことだった。

Orix^Softbank


ソフトバンクは勝ち、引き分けで優勝。負けてもオリックスが負けたり、引き分けたりすれば優勝が決まる。オリックスが勝ってソフトバンクが負ける以外に可能性はない。9分の1の確率だった。

昨日の試合
Ori-SB


同じ時刻に始まった。私は「東京野球ブックフェア」に出て、そのあと出版社の方とちょっとビールを飲んでいたが、途中で見るとオリックスが負けてソフトバンクが勝っていたから「終わったな」と思ったのだが、ホテルに戻ってNHKで「鎌倉殿」を見て、Nスぺの破天荒の「統一教会」特集を見ていたら、オリックスの優勝の速報が入った。驚くほかはない。
恐るべきペナントレース。8月以降はこうなっていた。

Penant PL


日本ハムとロッテを除く4球団の団子レースから9月に入ってソフトバンクが抜け出すも、オリクスがしぶとく絡んで、最後の最後に並んでゴールした。

昨年に続いてマジックが点灯することなく優勝。山本由伸、吉田正尚と言う投打の柱がいたとはいえ中嶋監督の「采配の妙」がなければ、勝てなかっただろう。

ポストシーズンのチケットを何とか確保したい。

IMG_2231



NOWAR


興津立雄、全本塁打一覧|本塁打大全

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!