例によって独立リーグ界隈のドラフト候補を観に行っている。

朝紹介した徳島と愛媛の2人に加えて、私が期待しているのは火の国の芦谷汰貴と、昨年取材した宮澤怜士の2投手だ。

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九州大学は九州大学卒で、速球は150㎞/h未満だが、切れのあるスライダーは一級品だと言われる。

さらに宮澤怜士は昨年も調査書を貰ったが、指名はかからず。今年に期するところは大きい。170㎝の小柄だが150㎞/h超の勢いのある速球がある。

彼らにも期待したいところだ。

関係者に話を聞いたところ、今年のドラフトでは例年より多くの選手が指名される可能性が高い。NPB球団自身がコロナからの回復基調になって積極的に補強しようと言う機運がある。

さらにソフトバンクが4軍を創設する。巨人も追随する動きがあり、楽天などもファームの充実を考えている。ソフトバンクは育成枠で15人、巨人も10人前後を取ると思われる。

「独立リーグの味方」としては、NPBにどんどん指名してもらいたい。今は「NPBに行くために独立リーグに進んでいる」選手がたくさんいる。
彼らに厳しくとも可能性のあるステージを与えてもらいたいと思っている。


NOWAR


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