私はこの選手は、かつての中村紀洋と重なって仕方がない。どちらも「おらおら系」で、あまり学ばない選手だったと言う印象だ。
父親は元平幕の谷嵐。突き押し相撲の力士だった。
柳ヶ浦高校から1巡目で横浜ベイスターズに。
キャリアSTATS

父譲りのりっぱな体格だが、フォーク、スライダーを駆使する変化球投手として当初は救援で活躍。
2009年からはクローザーとなるが、2014年から先発に転向、2016年オフにFAで巨人に移籍。
既に右肩痛を発症していたが、2017年6月から投げ始め好投するも、この年7月に飲食店で泥酔して暴力沙汰を起こす。
書類送検されるが示談が成立し、不起訴となるが、球団は減俸、謹慎処分となる。
しかし2018年はノーヒットノーランを記録するなど復活、初めて規定投球回数に到達。この年の山口。

さらに2019年には最多勝、最多奪三振を記録。力感のあるフォーム、勝負度胸も満点で、好調な時には頼りになる存在だった。
2019年オフにポスティングでトロント・ブルージェイズに移籍。救援投手としてメジャーで投げたが全く結果が出ず。
MLBとNPBの野球は近年大きく中身が変わってきている。。その違いを学ばずに投げている印象。「日本で通用したんだから、たぶん行けるだろう」と言う感じか。この当たり中村紀洋を思わせる、
翌年春にDFAとなりジャイアンツに移籍するが、昇格できずそのまま巨人に復帰。
昨年は先発で投げるも、2勝どまり。今季は1試合だけだった。
端的に言えば「自分の経験だけで野球をしている」印象だ。他者からあまり学ばず、ましてや異世界のアメリカに行ってもMLBから学ぶこともせず、自分の経験則で通用すると思っていたのではないか。この点、中村紀洋も同様だ。
NPBでいさえすれば、もう少し活躍できただろうが、不祥事をきっかけとして「扱いにくい選手」になったのではないか。生え抜きでもないし、フォローする人はいなかったのではないか。
中村紀洋はそれでも生き残り、2000本安打したが、山口は復活できるか?

興津立雄、全本塁打一覧|本塁打大全
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しかし2018年はノーヒットノーランを記録するなど復活、初めて規定投球回数に到達。この年の山口。

さらに2019年には最多勝、最多奪三振を記録。力感のあるフォーム、勝負度胸も満点で、好調な時には頼りになる存在だった。
2019年オフにポスティングでトロント・ブルージェイズに移籍。救援投手としてメジャーで投げたが全く結果が出ず。
MLBとNPBの野球は近年大きく中身が変わってきている。。その違いを学ばずに投げている印象。「日本で通用したんだから、たぶん行けるだろう」と言う感じか。この当たり中村紀洋を思わせる、
翌年春にDFAとなりジャイアンツに移籍するが、昇格できずそのまま巨人に復帰。
昨年は先発で投げるも、2勝どまり。今季は1試合だけだった。
端的に言えば「自分の経験だけで野球をしている」印象だ。他者からあまり学ばず、ましてや異世界のアメリカに行ってもMLBから学ぶこともせず、自分の経験則で通用すると思っていたのではないか。この点、中村紀洋も同様だ。
NPBでいさえすれば、もう少し活躍できただろうが、不祥事をきっかけとして「扱いにくい選手」になったのではないか。生え抜きでもないし、フォローする人はいなかったのではないか。
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コメント
コメント一覧
そこまではオラオラしてもいなくて、
どっちかといえばウジウジしているようなイメージもあります。
また、試合を作れる投手ではなく、言うなればオープナーが9イニング投げさせられる感じ。
3年もとぼけているので1年はやるかもだけど、複数年は厳しいと思われます。