第1回配本、中島宏之、第2回配本、中田翔に続き、讀賣新聞社から発売である。
ま、彼の楽しいプレーがこれからも見ることができるのは喜ばしいが、いったいどんな使い方をするのだろうか?

キャリアSTATS

Matsuda-Nobuhiro


2005年から試合に出続けたエリートだ。滋賀県草津市出身。中京、亜細亜大から2005年希望枠でソフトバンクとなったばかりのホークスに入団。

足が速くチャンスに強いクラッチヒッター、段々に長打も増えて中軸打者になっていく。

しかしタイトルをとるような傑出した部分はなく、3割も打ったことがない。5番打者のタイプ。
むしろ売りはアグレッシブな守備で、2011年から昨年までゴールデングラブ賞を8回受賞。
チームリーダー、チームの顔となった。

このあたり石毛宏典と通じるところがある。

しかし最近は打撃の確実性がなくなって、粗っぽさが目立っていた。ただ、選球眼はあった。

Matsuda-P


来季5月17日に40歳になる。岡本和真の控えで1歳上の中島宏之と競り合うのか、代打か。いずれにしても数字的には高い期待はできない。

本人は2000本を意識しているのだろうが、あと169安打は限りなく遠いと思う。


NOWAR


1982・83年松沼博久、全登板成績

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