アメリカは、右投げ左打ちの選手は、日本のようにそれほど多くはない。このペイトンは左投げ左打ち。ナチュラルのサウスポーだ。
高校時代から強打者として知られツインズから31巡目でドラフト指名されるも、テキサス大学オースティン校に入団。2013年も16巡目で指名されるもまた断る。大学時代はシュアなアベレージヒッターだった。

2014年ドラフト7巡目(212位)でニューヨーク・ヤンキースに入団。

キャリアSTATS

M.Payton


三振は少なくシュアな打者だったが本塁打が少なくマイナーに低迷。
2019年ルール5ドラフトでアスレチックスに移籍、2020年にメジャー昇格するも結果が出ず、2021年にDFA。
2022年はシカゴホワイトソックスでプレーするもオフにFAになった。

一塁は守ったことがなく、純粋な外野手。MLBでは左打者から6打数2安打している。打数は少ないが、左投手を苦手にするわけではない。

三振はそれほど多くはなく、選球眼もまずまずだが、NPBの技巧派投手に対応できるかどうか。
また長距離打者ではないが、外野を守るのであれば15本くらいは欲しいところだ。

足は遅くはないようだが、打率が低ければ使う価値のない選手になるだろう。3割フラットくらいは打たないといけない。


NOWAR


1982・83年松沼博久、全登板成績

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コメント

コメント一覧

    • 謎の元郡民
    • 2022年12月26日 17:38
    • 報道されていたイメージよりホームランが多く意外な印象です。
      ただ、出場試合数に偏りがあって故障リスクも高そうな気もします。
      通年出場できるコンディションを維持できるなら面白いんではないでしょうか。
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