2月23日からWBCのオーストラリア代表が東京都府中市でキャンプを張っていた。府中市は結構な力の入れようで、ポスターを作ったり、応援メッセージを募ったりしている。あまり時間はなかったのだが、昨日、JPアセットとの練習試合を見に行ってきた。
府中市の町中にある府中市民球場。平日のはずだが、ちょっとした独立リーグよりお客が集まっていた。無料と言うこともあるが、PRが利いているようだ。観客席で弁当を食べている人も多い。良い昼休みになる。


めっきり太ったが、豪の監督は中日でプレーしたディンゴこと、デービッド・二ルソン。53歳

なぜか豪は8人の野手で打線を組んだ、投手は打席に立たず、DHも設けない。一人でも多くの打者を打席に立たせた方がいいと思うのだが?
豪の先発はニューボーン、球速は140㎞/h台後半。

JPアセットは2020年創設の若い社会人だが、経営者が野球好きで力量が上がっている。4番の永井敦士は、元広島だ。
ニューボーンは先頭の松田に中前に打たれ、送りバントで二進される。3番打者に四球を与えるも4番永井を三振。

豪の先頭打者はキャプテンのティム・ケネリー、おなじみの顔。。2009年、2013年、2017年に続き4回目のWBCだ。1打席目は中飛。この構えは独特。

3番はダリル・ジョージ、オリックスの育成選手だったが今はABLでプレーする内野手。

2回、豪は先頭の4番、ボジャルスキが左翼場外に一発。

当たれば大きいのだ。しかし4回までで3併殺。相変わらず「打つだけ」の打線だ。
投手は、ニューボーンからジョン・ケネディ、ワーウィック・ソーポルドと小刻みにつなぐ。



3人ともに140㎞/hそこそこ。制球はおおざっぱだが、緩急を使う。スライダーが曲球になっている。牽制球がうまいところも共通する。ただNPBには通用しないか?
オーストラリアとは4戦目にあたる。できればそれまでに勝ち抜けを決めて、控え選手主体で戦うような余裕が欲しいところだ。
4回途中で移動したが、試合は1⁻7で豪が負けたようだ。勝敗はともかく、おおらかなオーストラリアの野球を久々に見た。
豪代表はこの後宮崎に移動する。
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1960~62年柿本実、全登板成績


めっきり太ったが、豪の監督は中日でプレーしたディンゴこと、デービッド・二ルソン。53歳

なぜか豪は8人の野手で打線を組んだ、投手は打席に立たず、DHも設けない。一人でも多くの打者を打席に立たせた方がいいと思うのだが?
豪の先発はニューボーン、球速は140㎞/h台後半。

JPアセットは2020年創設の若い社会人だが、経営者が野球好きで力量が上がっている。4番の永井敦士は、元広島だ。
ニューボーンは先頭の松田に中前に打たれ、送りバントで二進される。3番打者に四球を与えるも4番永井を三振。

豪の先頭打者はキャプテンのティム・ケネリー、おなじみの顔。。2009年、2013年、2017年に続き4回目のWBCだ。1打席目は中飛。この構えは独特。

3番はダリル・ジョージ、オリックスの育成選手だったが今はABLでプレーする内野手。

2回、豪は先頭の4番、ボジャルスキが左翼場外に一発。

当たれば大きいのだ。しかし4回までで3併殺。相変わらず「打つだけ」の打線だ。
投手は、ニューボーンからジョン・ケネディ、ワーウィック・ソーポルドと小刻みにつなぐ。



3人ともに140㎞/hそこそこ。制球はおおざっぱだが、緩急を使う。スライダーが曲球になっている。牽制球がうまいところも共通する。ただNPBには通用しないか?
オーストラリアとは4戦目にあたる。できればそれまでに勝ち抜けを決めて、控え選手主体で戦うような余裕が欲しいところだ。
4回途中で移動したが、試合は1⁻7で豪が負けたようだ。勝敗はともかく、おおらかなオーストラリアの野球を久々に見た。
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