短期の戦いだけに、好不調がはっきり出てきてしまう。栗山監督にとっては、神経を使うところだ。
昨日の強化試合。地上波でもBSでもやらなかった。Abemaもなかったが、Amazonプライムでやっていたので見たが、球数表示がなかった。

試合経過。
20230304Japan-Dragons


先発は佐々木朗希。こんないい試合をテレビでやらないのは、テレビ局が「WBCは大して盛り上がらない」と思っていたからだろう。

侍は、立ち上がり三者凡退。中日は佐々木朗希から一死から大島が内野安打、二死後ビシエドが歩く。2回には木下にぶつける。朗希はWBCボールにやや苦戦か。

3回に日本は二死からサポート藤原が三塁打、近藤の二塁打で先制。近藤は本当に調子が良い。

朗希は3回を53球。やや多い。5回までは持ってほしいところだ。

4回、中日は変わった宮城からアキーノが前日に続く一発。アルモンテにしてみれば心穏やかではないだろう。宮城は四球も出したしやや不安。

7回、侍は、先頭の岡本が左翼に本塁打。岡本も良く振れている。侍は髙橋宏、伊藤大海と3人ずつで抑える。

8回、サポートの万波が2ラン。これは本人にとってはプラスではあろうし、新庄監督にとっても良かったのではないか。

山川、村上に安打が出ない。山田もタコが続いている。岡本、近藤が好調な中で、中国戦にだれをスタメンで出すかは微妙なところだ。
交通事故のような先制本塁打が出て、打線が焦りだしたときに、不調の選手にまわると厳しい状況になるかもしれない。

明日からの大阪での2試合+韓国との2試合は観戦する予定だ。

IMG_9222


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!



NOWAR


1960~62年柿本実、全登板成績