コロナが明けたのかもしれないが、とにかく交通機関は人人人である。新大阪駅は、特に外国人がやたら多かった。
オープン戦、今季最終戦を見るために広島に。WBCばかり見ていて、今季のオープン戦はこの試合だけになった。

1回内野席の大部分が自由席である。松田オーナーがそうすると言っていたのだ。甲子園はついこの間まで外野席は無料の自由席だった。しかしプロ野球の自由席はいつ以来だろう。昭和の時代、パ・リーグの客席はがらがらで、指定などあってなきがごとしだった。客など数えるほどだったから、どこに座っても良かったのだ。
今は、チケットの座席に座らないといけない。でも、席が確保されているから急ぐ必要はない。ゆっくり行くことができるようになった。
しかし自由席となると、いい席は早く行かないと。ということで14時プレーボールだが12時にすぎに入って見やすそうな席を確保した。オープン戦だからそれほど出足は早くなかったが、最終的にはほぼいっぱいになった。
ちなみに主審は白井。例の「あーいー」である。主審で見るのは昨年の佐々木朗希の一件以来だ。

広島のユニフォームは少しデザインが変わったが、例の「誰が誰だかわからないユニ」ではない。あれはビジターなのだろう。
先発は広島が玉村、いつローテーション投手になるか、と言われている4年目だ。

小気味よい投球で三森、佐藤直、柳田を退ける。ソフトバンクは甲斐、牧原、周東、近藤健介がWBC帰りだ。オープン戦に間に合っていない。
ソフトバンクは東浜直

2死から遊撃今宮が失策し、それを起点に西川のタイムリーで1点が入る。

玉村はポンポンと良いテンポで3回まで37球で9人を片付ける。ソフトバンクは元気がない。
東浜はその後は3回まで無失点でまとめるが、73球も投げた。首をかしげているだろう。
5回、ソフトバンクは3番手で甲斐野があがる。新人の年はセットアッパーとして華々しい活躍だったが、投球が単調だ。2軍では今も抜群なのだが。2死から3番秋山に中前に運ばれマクブルームが左翼に2ラン、


さらに西川が右前に運んで新外国人デビッドソンが右翼に2ラン。三塁守備は肩が弱くてちょっと怖いがパワーがある。

玉村は6回68球1失点。
ソフトバンクはデスパイネそっくりのアステディーヨがタイムリー。

広島は7回にも集中打で2点。
ソフトバンクは最後はロッテから移籍のオスナが上がって三者凡退。これは収穫だが

広島は最後のマウンドに栗林が上がる。何とも言えない歓声が上がる。WBCで投げることができたんじゃないのか?


先頭の増田を歩かせ、当たっている正木に一発を食らったが、そのあとは抑えた。
切ない感じもするが、これもプロ野球ではある。


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1960~62年柿本実、全登板成績

1回内野席の大部分が自由席である。松田オーナーがそうすると言っていたのだ。甲子園はついこの間まで外野席は無料の自由席だった。しかしプロ野球の自由席はいつ以来だろう。昭和の時代、パ・リーグの客席はがらがらで、指定などあってなきがごとしだった。客など数えるほどだったから、どこに座っても良かったのだ。
今は、チケットの座席に座らないといけない。でも、席が確保されているから急ぐ必要はない。ゆっくり行くことができるようになった。
しかし自由席となると、いい席は早く行かないと。ということで14時プレーボールだが12時にすぎに入って見やすそうな席を確保した。オープン戦だからそれほど出足は早くなかったが、最終的にはほぼいっぱいになった。
ちなみに主審は白井。例の「あーいー」である。主審で見るのは昨年の佐々木朗希の一件以来だ。

広島のユニフォームは少しデザインが変わったが、例の「誰が誰だかわからないユニ」ではない。あれはビジターなのだろう。
先発は広島が玉村、いつローテーション投手になるか、と言われている4年目だ。

小気味よい投球で三森、佐藤直、柳田を退ける。ソフトバンクは甲斐、牧原、周東、近藤健介がWBC帰りだ。オープン戦に間に合っていない。
ソフトバンクは東浜直

2死から遊撃今宮が失策し、それを起点に西川のタイムリーで1点が入る。

玉村はポンポンと良いテンポで3回まで37球で9人を片付ける。ソフトバンクは元気がない。
東浜はその後は3回まで無失点でまとめるが、73球も投げた。首をかしげているだろう。
5回、ソフトバンクは3番手で甲斐野があがる。新人の年はセットアッパーとして華々しい活躍だったが、投球が単調だ。2軍では今も抜群なのだが。2死から3番秋山に中前に運ばれマクブルームが左翼に2ラン、


さらに西川が右前に運んで新外国人デビッドソンが右翼に2ラン。三塁守備は肩が弱くてちょっと怖いがパワーがある。

玉村は6回68球1失点。
ソフトバンクはデスパイネそっくりのアステディーヨがタイムリー。

広島は7回にも集中打で2点。
ソフトバンクは最後はロッテから移籍のオスナが上がって三者凡退。これは収穫だが

広島は最後のマウンドに栗林が上がる。何とも言えない歓声が上がる。WBCで投げることができたんじゃないのか?


先頭の増田を歩かせ、当たっている正木に一発を食らったが、そのあとは抑えた。
切ない感じもするが、これもプロ野球ではある。


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