昨日のエスコンフィールドのこけら落とし開幕戦は、見ごたえのある投手戦になった。
テレビで見る緑の芝は美しかった。私は5月に行くが、楽しみである。
試合展開

日ハムは左腕加藤貴、楽天は田中将大、どちらも精度の高い投手だ。1回表、楽天は2死から新外国人のマイケル・フランコがうぜんに落ちる安打。これがエスコン初安打になる。
田中は落ち着いていた。同じ球筋で球速が違うチェンジアップと速球をうまく投げ分けていた。速球は150km/hがいっぱいだが、コントロールを間違わないので安打にならない。スライダーも見事な制球。名人芸の投球で5回までパーフェクト。
楽天はフランコが2打席目に二塁打。加藤の投球にタイミングが合っている。
5回、清宮が日ハム初安打になる二塁打。ようやく田中をとらえる。
5回裏、昨年DeNAから移籍し、二塁でスタメンに抜擢された伊藤裕が左翼越えの球場初本塁打。DeNAの二軍キャンプでは金髪でちゃらい選手という印象だったのだが、楽天の水があったようだ。
6回表、フランコが右翼に本塁打。大暴れだ。この裏、日ハムは1死から松本剛が左二塁打、上川端、石井を歩かせる。田中は初回から飛ばしてきて、息が上がった感じになった。この回で降板、犠飛で失点する。
以後、両チームは継投でつなぎ、楽天はWBCに出た宋家豪、松井裕樹の継投で日ハムを退ける。松井はWBCでは本調子ではなかったが、3人を綺麗に片づけた。
田中将大は素晴らしい投球術を身に着けた名投手だと思う。あと9勝で日米200勝だ。早いうちに達成してほしい。
日ハムは3番が昨年6本塁打、率.236の石井一成。本来なら近藤健介が座るべき打順だ。打線の弱さは否めない。加藤貴は今季も活躍しそうだが、打線の援護は限定的だろう。
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1960~62年柿本実、全登板成績
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楽天はフランコが2打席目に二塁打。加藤の投球にタイミングが合っている。
5回、清宮が日ハム初安打になる二塁打。ようやく田中をとらえる。
5回裏、昨年DeNAから移籍し、二塁でスタメンに抜擢された伊藤裕が左翼越えの球場初本塁打。DeNAの二軍キャンプでは金髪でちゃらい選手という印象だったのだが、楽天の水があったようだ。
6回表、フランコが右翼に本塁打。大暴れだ。この裏、日ハムは1死から松本剛が左二塁打、上川端、石井を歩かせる。田中は初回から飛ばしてきて、息が上がった感じになった。この回で降板、犠飛で失点する。
以後、両チームは継投でつなぎ、楽天はWBCに出た宋家豪、松井裕樹の継投で日ハムを退ける。松井はWBCでは本調子ではなかったが、3人を綺麗に片づけた。
田中将大は素晴らしい投球術を身に着けた名投手だと思う。あと9勝で日米200勝だ。早いうちに達成してほしい。
日ハムは3番が昨年6本塁打、率.236の石井一成。本来なら近藤健介が座るべき打順だ。打線の弱さは否めない。加藤貴は今季も活躍しそうだが、打線の援護は限定的だろう。
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コメント
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だって少なくは無い金銭出すのよね。わざわざ他国から招聘するんだから。無駄無駄!!