日米通算であれば、今季中の200勝投手が出る可能性は大いにある。
昨日時点でのNPB通算勝利数20傑。

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石川はあと17勝。松坂世代より上では彼しか現役選手はいない。大事に大事に現役をつないでいる感じだ。

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長谷川晶一さんは200勝のドキュメントを書くためにずっと石川に密着しているが、本当に達成するかもしれない。

2位は今季から中日の涌井。かなり難しいだろうが、まだ戦力ではあり続けている。

3位は松坂世代最後の1人である和田毅。彼も飛び飛びながらローテを維持している。

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岸はあと1つで150勝。技巧派投手であり、まだ彼も戦力ではあろう。

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そして菅野となる。一時期はNPB最強投手だったが、めっきり落ち込んだ。MLB挑戦もなくなったのだろう。

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日米通算で200勝が見えてきたのは田中将大だ。

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ここ2年、好投しながらも勝ち星に恵まれなかったが、今季は開幕投手として好投し、早くも2勝。この調子で2016年の黒田博樹以来の日米通算200勝を目指す。

お断りしておくが、イチローが日米通算でピート・ローズの通算安打を抜いたという見解には反対だ。日米の実力格差があるからだ。
しかし、アメリカにわたる選手が多い中で、NPB側から見ての通算成績にMLBの記録を加算するのは認めるべきと思っている。


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