MLBでプレーする日本人6投手がすべてローテを維持している。これは珍しいことではあろう。
今日のダルビッシュの登板が終わった時点での6投手の成績。

防御率は大谷翔平がずば抜けて良くて、藤浪晋太郎がとんでもなく悪いが、S%(ストライク率)は、藤浪がワーストだが、大谷がそれに次いで悪いのだ。
端的に言えば、大谷は「運が良くて」今の防御率を維持している。この調子で行けば、防御率は下落するだろう。次の登板が非常に重要だ。
藤浪については朝触れたとおり、もう後がない状況だ。
新人千賀は1,2戦と良い投球が続いたが4月14日のインターリーグ、アスレチックス戦で4.2回7被安打2被本塁打自責点4で降板。負けはつかなかったが、メジャーの洗礼を受けた形だ。
今のMLBでは4点フラットの防御率は合格ラインだ。菊池はこれよりやや悪いが、S%が素晴らしくよいので、成績は悪化しないだろう。左腕の菊池は2019年のMLB挑戦以来、本当に苦労したが、ようやく自分の投球を手にしつつあるのではないか。
ダルビッシュは今朝のブルワーズ戦で7回12奪三振2与四球100球68ストライク自責点1と好投。しかし味方の援護なく負け投手になっている。勝敗は別にして、ベテランらしい粘りの投球が続いている。この調子で行けば日米通算200勝が近づいてくる。
トミージョン明けの前田健太は本塁打を2発食らったが、S%が非常に良くて、安定感がある。登板間隔、球数を抑えての登板になるだろうが、順調に復帰するのではないか。
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今のMLBでは4点フラットの防御率は合格ラインだ。菊池はこれよりやや悪いが、S%が素晴らしくよいので、成績は悪化しないだろう。左腕の菊池は2019年のMLB挑戦以来、本当に苦労したが、ようやく自分の投球を手にしつつあるのではないか。
ダルビッシュは今朝のブルワーズ戦で7回12奪三振2与四球100球68ストライク自責点1と好投。しかし味方の援護なく負け投手になっている。勝敗は別にして、ベテランらしい粘りの投球が続いている。この調子で行けば日米通算200勝が近づいてくる。
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