甲子園が終わってそのまま阪神-近鉄戦1本で京セラドームへ。昔はよくやったが、今年初の野球観戦の「はしご」である。
オリックス対西武この日の観客席もアメリカン、薄目である。

オリックスはジェイコブ・ニックスが先発。

155㎞/hの速球がある。
西武は今井。この時点ではまだERA0.00だった。

ニックスはストライクが入らない。初回、2番若林を歩かせ、外崎が二塁打。二死後マキノンのタイムリー二塁打で2点。

三回にもラストバッター児玉のタイムリーが出る。

2回で3-0、今井は快調だったからこのままワンサイド化と思ったが、4回、宗が先頭で安打。しかし今井の牽制でアウト。

ここまでか、と思ったが続く杉本が左翼に第5号。

ゴンザレスを歩かせ、紅林が安打、茶野の内野安打で2点目。先頭太田のタイムリーで3点目、



さらに西野がプッシュバント、これがスクイズになって4点目。

中川圭の右前打を右翼愛斗が逸らして5点目。

一挙に逆転。
ニックスは4回に降板。吉田凌が5回を投げ、6回は比嘉。ワンポイントのはずだが、と思ったが

外崎の当たりが内野安打になり、中村剛也はあっさり左翼席に運ぶ。

杉本、中村ともに「万振り」ではなく、バットにボールを優雅に載せるタイプ。39歳中村が40歳比嘉を打ち崩した。面白い試合になった。
その裏、今井から変わった森脇に対し、茶野が歩き、二死後、中村が右翼に大きな当たり。愛斗が好捕したと見えたが、こぼして茶野が帰る。茶野は右翼守備でいい仕事もした。

さらに森のタイムリーで2点。

この後は両軍の救援投手が無失点に抑える。最終回は平野が上がる。二死から連打されるも抑えた。

昼も夜も7-5、良い試合を堪能した。

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オリックスはジェイコブ・ニックスが先発。

155㎞/hの速球がある。
西武は今井。この時点ではまだERA0.00だった。

ニックスはストライクが入らない。初回、2番若林を歩かせ、外崎が二塁打。二死後マキノンのタイムリー二塁打で2点。

三回にもラストバッター児玉のタイムリーが出る。

2回で3-0、今井は快調だったからこのままワンサイド化と思ったが、4回、宗が先頭で安打。しかし今井の牽制でアウト。

ここまでか、と思ったが続く杉本が左翼に第5号。

ゴンザレスを歩かせ、紅林が安打、茶野の内野安打で2点目。先頭太田のタイムリーで3点目、



さらに西野がプッシュバント、これがスクイズになって4点目。

中川圭の右前打を右翼愛斗が逸らして5点目。

一挙に逆転。
ニックスは4回に降板。吉田凌が5回を投げ、6回は比嘉。ワンポイントのはずだが、と思ったが

外崎の当たりが内野安打になり、中村剛也はあっさり左翼席に運ぶ。

杉本、中村ともに「万振り」ではなく、バットにボールを優雅に載せるタイプ。39歳中村が40歳比嘉を打ち崩した。面白い試合になった。
その裏、今井から変わった森脇に対し、茶野が歩き、二死後、中村が右翼に大きな当たり。愛斗が好捕したと見えたが、こぼして茶野が帰る。茶野は右翼守備でいい仕事もした。

さらに森のタイムリーで2点。

この後は両軍の救援投手が無失点に抑える。最終回は平野が上がる。二死から連打されるも抑えた。

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