昨年、名前がなかった2人の選手が、吉田正尚の穴をかくも見事に埋めるとは。確かに運もあるが、マネジメントの手腕もすごいのだと思う。
18000人程度の入り。

真弓明信が始球式

オリックスは山下、もはや新エースと言うべきか。

立ち上がり3者凡退、しかり韮澤には3連続ボール、制球に揺らぎがある。
広島はコルニエル、剛球投手だ。ただ制球はおおざっぱ。

立ち上がり森の二塁打がでて二死二三塁になるが抑える。

オリックスはいつでも点が取れそうな印象だったが、先取点は広島。
4回、二塁宜保の失策で走者が出て、坂倉のタイムリーで先制。


山下はボール先行、明らかに制球に苦しんでいた。
5回、オリックスは1死から紅林、宜保が連打。2死後廣岡が歩いて満塁。ここで2番茶野。3ボールまでいき、押し出しで同点と思ったが、果敢に打って出て中前打。

広島はここでコルニエルを降板させる。信用がないのだろうが、救援で出すなら抑えられる投手を出さないと。

ERA6点台の大道では、指揮官自ら「負け試合」と認めたようなものだ。

大道は三番中川圭を歩かせ、森が一塁強襲安打。決定的な2点が入る。

自責点が全部コルニエルについた。二死でもあったし、せめてもう1人投げさせるべきだろう。
山下は5回まで79球、7回までいきたかったが6回、坂倉を歩かせたこともあり99球に達して降板。
「出来は良くない」といっていたが、正直なところだろう。
オリックスは7回、小田の二塁打で5点目、恐怖の控え外野手だ。

そして8回、今季3試合目の登板の薮田に対してオリックス打線が襲い掛かる。

1死から紅林、代打安達、若月が安打。紅林は宜保の安打で三塁を狙ってアウトになるが、1番廣岡が歩き、茶野。
思い切り振ったあたりが右中間スタンドに飛び込む。


終わってみればオリックスの圧勝だった。

茶野は2試合安打が出ていない。昨日の最終打席は若月が代打に出るはずだった。その前に試合が終わったが。この試合無安打ならば、スタメン落ちと思われたが、その試合で5打数3安打6打点。「持ってる」あるいは「盛ってる」というべきか。

広島は首をかしげたくなるような投手起用が気になった。
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年度別チーム第1号本塁打は俺だ! まとめリンク

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オリックスはいつでも点が取れそうな印象だったが、先取点は広島。
4回、二塁宜保の失策で走者が出て、坂倉のタイムリーで先制。


山下はボール先行、明らかに制球に苦しんでいた。
5回、オリックスは1死から紅林、宜保が連打。2死後廣岡が歩いて満塁。ここで2番茶野。3ボールまでいき、押し出しで同点と思ったが、果敢に打って出て中前打。

広島はここでコルニエルを降板させる。信用がないのだろうが、救援で出すなら抑えられる投手を出さないと。

ERA6点台の大道では、指揮官自ら「負け試合」と認めたようなものだ。

大道は三番中川圭を歩かせ、森が一塁強襲安打。決定的な2点が入る。

自責点が全部コルニエルについた。二死でもあったし、せめてもう1人投げさせるべきだろう。
山下は5回まで79球、7回までいきたかったが6回、坂倉を歩かせたこともあり99球に達して降板。
「出来は良くない」といっていたが、正直なところだろう。
オリックスは7回、小田の二塁打で5点目、恐怖の控え外野手だ。

そして8回、今季3試合目の登板の薮田に対してオリックス打線が襲い掛かる。

1死から紅林、代打安達、若月が安打。紅林は宜保の安打で三塁を狙ってアウトになるが、1番廣岡が歩き、茶野。
思い切り振ったあたりが右中間スタンドに飛び込む。


終わってみればオリックスの圧勝だった。

茶野は2試合安打が出ていない。昨日の最終打席は若月が代打に出るはずだった。その前に試合が終わったが。この試合無安打ならば、スタメン落ちと思われたが、その試合で5打数3安打6打点。「持ってる」あるいは「盛ってる」というべきか。

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