昨日は最高気温は高かったが、風が良く通った。直射日光が当たらない観客席は、朝のうちは快適でさえあった。しかしグランウンドでは過酷な試合が行われた。
平日でもあり、お客はそれほど多くなかった。

第1試合は東海大熊本星翔対浜松開誠館、熊本星翔は旧東海大二、甲子園出場は夏ばかり3回目、浜松開誠館は初出場。いわゆる文武両道校。
浜松の先発は近藤愛斗

熊本は玉木稜真

熊本は先頭 百崎の安打を皮切りに初回先制

2回にも投手玉木の二塁打などで2点目を入れる

多少とも実績のある熊本がこのまま圧倒するのかと思えたが、ここから玉木の東急がしり上がりに良くなる
3回に1点を返すと、5回には4番捕手新妻の本塁打で逆転。



浜松は長髪OKだった。

2試合目、北海は背番号3の熊谷陽輝が先発

明豊は中山敬斗が先発

明豊が3回に先制するが北海は4回に逆転。しかし明豊は5回に西村元希の三塁打で逆転。

7回に小保内貴堂の3ランが出て7対5になる

決定的かと思えたが、この回で中山敬斗が降板、2番手以降になり、北海がじわじわ攻略し9回に追いつく。
タイブレークとなり明豊は1点を取るが、その裏北海は小保内の安打で1点


捕手大石が決勝サヨナラ





投手が暑さでメロメロになって乱打戦になった。北海は熊谷が投手、一塁、投手、一塁、投手と3回ポジションをかえた。
第3試合は、星稜対創成館
創成館は、参加49チームで最も背が低い。先発は唯一の180㎝台、福盛大和、元楽天の福盛和男の息子だ。良い投手だった。

星稜はエース武内涼太、

しかし四球と内野の乱れで1、2回に6点を取られる。


酷暑で投手も内野もメロメロと言う感じだった。
4回途中まで被安打3、62球と好投していた福盛が、足がつって降板。左腕の2年生佐宗が上がる。

6回には斉賀壱成の適時二塁打で1点。

ここから反撃が、と思えたが星稜は四球を選ばず簡単に打って出て凡退。
最終回、3番手中堅からマウンドに上がった永本翔規から投手を降りてから左翼を守った武内が2ラン。


しかし時すでに遅しだった。


この日の3校の最大の敵は、間違いなく「暑さ」だった。
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先発全員奪三振達成投手/1994~2023

第1試合は東海大熊本星翔対浜松開誠館、熊本星翔は旧東海大二、甲子園出場は夏ばかり3回目、浜松開誠館は初出場。いわゆる文武両道校。
浜松の先発は近藤愛斗

熊本は玉木稜真

熊本は先頭 百崎の安打を皮切りに初回先制

2回にも投手玉木の二塁打などで2点目を入れる

多少とも実績のある熊本がこのまま圧倒するのかと思えたが、ここから玉木の東急がしり上がりに良くなる
3回に1点を返すと、5回には4番捕手新妻の本塁打で逆転。



浜松は長髪OKだった。

2試合目、北海は背番号3の熊谷陽輝が先発

明豊は中山敬斗が先発

明豊が3回に先制するが北海は4回に逆転。しかし明豊は5回に西村元希の三塁打で逆転。

7回に小保内貴堂の3ランが出て7対5になる

決定的かと思えたが、この回で中山敬斗が降板、2番手以降になり、北海がじわじわ攻略し9回に追いつく。
タイブレークとなり明豊は1点を取るが、その裏北海は小保内の安打で1点


捕手大石が決勝サヨナラ





投手が暑さでメロメロになって乱打戦になった。北海は熊谷が投手、一塁、投手、一塁、投手と3回ポジションをかえた。
第3試合は、星稜対創成館
創成館は、参加49チームで最も背が低い。先発は唯一の180㎝台、福盛大和、元楽天の福盛和男の息子だ。良い投手だった。

星稜はエース武内涼太、

しかし四球と内野の乱れで1、2回に6点を取られる。


酷暑で投手も内野もメロメロと言う感じだった。
4回途中まで被安打3、62球と好投していた福盛が、足がつって降板。左腕の2年生佐宗が上がる。

6回には斉賀壱成の適時二塁打で1点。

ここから反撃が、と思えたが星稜は四球を選ばず簡単に打って出て凡退。
最終回、3番手中堅からマウンドに上がった永本翔規から投手を降りてから左翼を守った武内が2ラン。


しかし時すでに遅しだった。


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