名門慶應高校出身のプロ野球選手はどれくらいいるのか、と思うかもしれないが、NPB1軍で実績のある選手はわずか11人だ。慶応大学は殿堂入り選手がたくさんいるのだが。
その通算成績を紹介する。

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一番古いのは国鉄で左の外野手として活躍した赤木健一。慶應義塾大のスター選手であり、俳優赤木圭一郎は、この選手にあやかって芸名を付けたという。

渡辺は南海の先発投手。野村克也とバッテリーを組み軟投派で活躍した。

そして西武の佐藤友亮まで飛ぶ。この間、慶應高校は弱小校になったが、1991年に上田誠監督が就任してから「エンジョイベースボール」を掲げてチームを再建、甲子園には1962年以降縁がなかったが、2005年に出場した(修正)。
佐藤は上田門下の第一号のプロ選手だ。
ここから中継ぎ投手として活躍した白村を経て、山本泰寛以降は現役選手だ。

慶應高校出身のプロ選手は全員が慶應義塾大学出身。柳町までは上田誠門下、木澤以下は森林貴彦門下だ。

やや線が細い選手が多い印象だが、個性的な選手が多い。

柳町など、本塁打はほとんどないが先発で使われることが多い。森林先生によれば「あんなに考える選手はいない」とのことだが、どんな選手になっていくのか。

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いろんなところから「慶應ネタ」の記事のオーダーがあった。上田誠先生に話を聞くことが決まった。森林先生は何度も話を聞いているが、これからはちょっと難しくなるかもしれない。


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先発全員奪三振達成投手/1994~2023