一昨日時点での観客動員についてみていく。

コロナ禍前の2019年との比較。本拠地だけでなく地方球場での観客動員も含める

ATT


阪神甲子園球場はコロナ前よりも客席数を減らしている。今は42600程度とされる。2019年より動員数が減っているのは、客席が減っているからだ。ほぼ同程度まで回復。特に後半戦は阪神が首位に立ったため、チケットはほぼ売り切れている。

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東京ドームも立ち見のチケットを減らしたうえで、客席を減らしているが、それでも満員御礼にならない日が多い。ある球団の営業部長は「最近東京ドームさんは、当日券普通に売ってますよね」と驚いていた。体調ムードなのは事実だろう。

ソフトバンクは横ばいと見るべきではないか。

DeNAの観客が多いのはウィング席が増設されたことが大きい。客の入りは横ばいではないか。

広島の落ち込が顕著になっている。今年は久しぶりに強いが、これまでのマーケティングが通用しなくなったのかもしれない。

ヤクルトは2連覇の影響か、お客は入っている。

オリックスの躍進が凄い。通常の試合では、外野席の最上階は客を入れていないが、今年は何度もこの席を開放している。

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日本ハムは2019年は札幌ドーム、2023年はエスコンフィールド北海道。違う球場だから比較にあまり意味はないが、お客はしり上がりに増えている。来週見に行くが、活況を呈しているようだ。

ロッテも優勝争いをしていたこともあってお客は好調。

西武と楽天が苦戦している。チームも苦戦しているが、お客も来ていない。テコ入れが必要ではないか。


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NOWAR



先発全員奪三振達成投手/1994~2023