1か月単位で本拠地球場での動員率を見ていこう。パ・リーグ。
オリックスは京セラとほっともっと、ソフトバンクはペイペイ、京セラ、東京ドーム、西武はベルーナと大宮、東京ドーム、楽天は楽天モバイル、東京ドーム、ロッテはZOZOと東京ドーム、日ハムはエスコン。

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色が濃くなれば動員率は上がっていることを意味する。

オリックスは開幕時は65.5%の動員率だったが、月を追うごとに動員率が上昇し、8月はついに85.9%にまでなった。

4月の京セラ

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8月、外野最上段までお客を入れている。

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2023年は平均で26,745 人、コロナ前の2019年は 24,423 人だったからすでに上回っている。

ロッテはずっと80%台、ソフトバンクはパ・リーグ一の動員率を誇っていたが、8月はついに90%を割り込んだ。

楽天は50%台だったが最近70%に手が届こうとしている。

日本ハム、エスコンは不入りと言われたが7月80%台となり、8月も80%近い。

西武は6割台半ばで推移している。

グラフにするとこんな感じだ。

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ちょっと見づらいが、オリックスと日本ハムが下位集団から上位集団に割り込もうとしているのが分かる。

日ハム、エスコンのような「特需」はあるにしても、プロ球団は勝ち進めばお客が入るのだ。


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先発全員奪三振達成投手/1994~2023